世にも奇妙な物語と『暁』

目安時間:約 14分

 

『ご先祖様が住んでいた村の人全員に影響していると思います』

 

もし、あなたが、
こんな事を言われたらどうしますか?

 

実は、
数年前にそんな出来事に遭いました・・・

 

 

年を追うごとに山は怒っている。しかも・・・

 

 

「なんだか怪しい。。」
なんて声も聞こえてきそうだけど、

 

 

こんなこともあるんだぞ、ということで、

『セールスライティング』にも『マーケティング』にも、

 

 

 

全然関係ない趣向で、
今日は、一部の親交の深い人しか知らない話を
カミングアウトしようと思います。(信じる信じないはアナタ次第)

 

 

 

 

 

自分は一族の末裔なのですが現在、跡取りはいません。
そして、親族付き合いというのもほぼ、ありませんでした。

 

 

 

 

その理由は、一族は必ず離婚をし、男方は
全員、先に亡くなってしまっているからなんです。

 

 

 

 

自分の父親も離婚し、例に漏れず
先に亡くなり、先祖の事を知る人は恐らくいません。

 

 

 

法事などで顔を合わせる親戚はほぼ、女方だけ。

それが、昔から不思議だったのですが、ある時、

 

 

仕事の関係でひょんなことから『視える』系業界の
権威ある方と出会い今までの謎だった答えを知ることに。

 

 

 

ごめんなさい。これはちょっとムリです・・・。

 

 

 

複雑なので細かい経緯は端折りますが、

一族の伝説?はどうやら、ご先祖様が住んでいた
村の住民が山に対して当時、ご祈祷もせずに

 

 

勝手に山を畑として切り開いたそうなのです。

そして、その事に『山の精霊』が怒っていると・・・。

 

 

 

長年、警告しているのにまだ、誰も気付かんのかと。

 

 

 

 

 

 

土地の精霊と人間じゃ、時間軸の尺度も違うので、
先祖様はとっくに居ないのですが・・・

山の精霊は未だに霊力を発信しているのだそうです・・・。

 

 

 

『ごめんなさい。これはちょっとムリです・・・』

 

 

 

 

先の先生に視てもらった時の第一声がコレ・・笑。

 

 

 

 

「オワタ・・・」

 

 

 

 

 

 

何故なら、浄霊や除霊は、通常、人間や動物など
生き物同士の縁の問題ですが、今回は『山』そのもの。

 

 

 

和歌山にある山とそこに住む村の人間との問題。
ラスボス的なレベルで、もはや普通とは次元が違う話。

 

 

 

そう、ドラゴンボールの
「破壊神ビルス」vs「人間」みたいなもの。

 

 

 

和歌山といえば『高野山』や神道でも有名で
古来の日本的なスピリチュアルな雰囲気も残る土地柄です。

そして、合氣道の発祥地だったりもします。

(合氣道を始めた時に知ったのですが隣町だった)

 

 

 

 

すぐにでも、その集落に『鎮魂碑を』と言われたけど、
当然、どこの誰が村民だったかなど解らんし、
そもそも、昔のその村が何処なのかも知りません。

 

 

 

 

 

 

ならばと、先生が謝罪の為に山の精霊に
コンタクトをとってくれたのですが、その時、
『誰だか、やっと気付いたか!』と言われたとか。

 

 

 

 

しかし、
集落規模の話なので許してもらえず。
(まるで古事記に出てきそうな展開w)

 

 

 

 

どうやら、集落に居た男方の一族は、
その先生曰く、集落全体責任なので、
自分の一族と同じ様な環境を味わっているハズだとか。

 

 

 

 

どうやら、
自分だけの一族の問題ではないみたい・・。

 

 

 

 

ではなぜ?女方は平気なのか?

 

 

不思議ですよね・・聞いてもらったところ、
途中、ややこしい物語がもっとあるのですが、

 

 

 

結論から言うと、
女方は村に災いが急に増えた為、当時、
改心して謝罪をしたけど男方は迷信だと断固拒否。

 

 

 

 

 

 

その遺恨が後世に気付かれないまま、
現代まで続いているんだそうです。

 

 

 

 

と、ここで『視る』のは終了。

 

 

 

 

というか『強制終了』。

 

 

 

 

相手は大地の力なので、
パワーが凄すぎて体力が保たないんだとか。
(途中、招かざるモノも釣られて出てきてしまったり・・)

 

 

 

 

「今日はムリなので1週間くらい休ませてほしい」と。
今までに経験した事がない事例とのことで、

 

 

 

こりゃ大ごとだな・・と感じつつ、

『まずは、とにかく謝ってください!』とのことなので、

 

 

 

それまで毎日、1週間、
日本酒とお米と塩を夜明けに供えつつ、待つ事に。

 

 

 

 

そもそも、今、自分は平気なの?

 

 

実は、自分もまさかの離婚を経験。

 

 

 

 

当時の生活環境を考えれば、クレイジーな
選択だったので離婚されるのも仕方ないのですが、
その時は「遂に俺にも来たか」と。

 

 

 

 

両親もご多分に漏れず、やはり離婚していて死別。
ところが、その時に母方の姓へついたので、
本来の苗字とは違うのです。

 

 

 

 

そして山の精霊からの
『やっと気付いたか!』というメッセージ。

 

 

 

 

もしかしたら、それが流れを変える、
運命の分かれ道だったりするのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

また、その一連の出来事から後、不思議な事に
神社や『視える系』の方へ近付くと、

 

 

 

「ピリピリ」と鳥肌の様に『ゾワッ』したり、
神社の境内に光が落ちるのを観たりと、

いい意味での不思議体験をする様になったのもこの頃から。

 

 

 

 

 

ある日、突然のインスピレーション

 

 

 

(離婚前の43歳@八王子プラネットパーク)

 

 

 

それまでは、幼少の頃からBMX、
スケートボード、サーフィンと30年以上、
どっぷり『欧米文化』一色だったのに、

 

 

 

 

日本の文化や歴史に興味を持つ様になり、

稽古事は息苦しいと敬遠していた

 

 

 

合氣道にハマったり、今では
全く縁もゆかりも無かった和楽器の業界にまで
携わる様になったのも不思議な縁です。

 

 

 

 

 

そして、最近ある日突然、
インスピレーションで降りてきたのが、

 

 

 

・銀色の龍
・暁(夜明けの景色)
・壮大な山
・(何故か三味線の)バチ

 

 

『う〜ん、なんでだろ??』と思いつつ、
その後、SNSで飛び込んできたのが、

 

 

津軽三味線の稽古仲間で『龍神様』の絵を
お寺へ描いたり、浮き彫りにしている、

 

 

 

 

『天舞地』(あまち)こと 、
『坂倉 泰子』 さん作 の浮き彫りだったんです。

 

 

 

 

 

『天舞地』さんは「巫女舞」を踊る 巫女さん
だったこともあり、依頼する理由はもはや然るべき・・・

 

 

そんななか、イメージを伝え、素案が出来たのですが、
降りてきた 『龍神様に対しての三味線のバチ』だけは
自分も何故だか全く解らずデザインに困ってたところに
降りてきちゃった『天舞地』さん!

 

 

バックの山を『いわき山』にしてみた、とのこと。

 

 

 

『いわき山』と言えば『津軽富士』とも言われる
津軽三味線の聖地、弘前市の全国大会の会場からも
眺められる青森県を代表する山です。

 

 

 

 

解る人にだけ解るメッセージが、まるで、
『ダ・ヴィンチコード』みたいでいい感じ。

 

 

龍神様を主役に日本文化(津軽三味線)の
エッセンスも上手く取り入れてくたのでした!

 

 

 

実は『山』を入れたのは冒頭の話へ繋がり、
『山』への『感謝』と『謝意』を込めているのです。

 

 

 

 

そして、なんで『暁』なのかというと、
突然、イメージが降りてきた時『バチっ』と
何か「氣の流れ」が切り替わった感覚がしたんです。

 

 

 

 

『コトが起こる』というのもあるかもしれません。

 

 

なので「夜明け」である『暁』なんです。

周りがどんな状況でも同じ様に輝ける色、

 

 

 

 

 

「陰陽の統合」的な意味で金でなく銀色で、
「時が満ちた」様な余裕ある表情にも見えます。

 

 

余談ですが、津軽三味線のアニメ『ましろのおと』に
出てくる澤村松五郎の生涯かけて作曲したのは、
春の暁を表現した『春暁』でした。

 

 

時を経て、新しい流れが起こる・・・

 

 

もしかしたら『春暁』も
そんなイメージの曲なのかもしれませんね。

 

 

 

 

いずれにしても、自分が感じた直感的な意識が
視覚化されていると『軸』が通る様な感覚がします。

 

 

 

もし、興味があるなら、
『天舞地』(あまち)こと #坂倉 泰子 さん
コンタクトしてみてはどうでしょうか?

何かが『バチっ!』とハマるかもしれません。
(バチのイメージってまさか・・)

 

 

 

 

 

 

追伸

 

見えるモノ、見えないモノ、

色々、巡り巡って『今』なんですよね。

 

いずれにしても、皆様、
良き、お盆休みをお過ごし下さいませ。

 

 

 

 

 

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