げっ?今買わなきゃ『FINAL CUT Pro』

目安時間:約 10分

『卵が先か鶏が先か・・』

 

動画に触れる機会が増え、
今後はもっと増えるだろうなぁ・・と
思いながらも、やることが多くて、
後回しにしていた動画の編集・・。

 

編集は好きだけど、
システム操作がメンドーで・・・。

 

そんななか、
『FINAL CUT Pro』がサブスク化?

という記事をチョコチョコと見かけました。

 

ホントかウソかは知らないけど、
今の時代、『継続課金制』は

有効なマーケティング手法なので、
遅かれ早かれ、採用は時間の問題かなと。

 

そこで、継続課金にハマる前に
遂に大金(?)を叩いて買いました・・・。

 

 

『FINAL CUT Pro』とは?

『FINAL CUT Pro』は有料の動画編集ソフト。
直感的に編集が出来て素人でも
比較的使いやすいと評判の『Apple社』製の
人気ソフトですが、『Windows』では使うことができません。

 

 

(FINAL CUTプロ; 編集ソフトでは比較的シンプルです)

 

 

今が旬?マーケティング手法『サブスク』

最近よく聞く『サブスク』とは、
「サブスクリプション」継続課金制の事です。

 

一定期間を定額料金で設定して、

 

 

末長いお付き合いを

どうぞよろしくお願いします!

 

というのが目的で、Amazonのプライム会員、
携帯電話各社、インターネットゲームも
遊ぶうちに、このサブスクモデルに取り込まれています。

 

ゲームの課金にハマり、
「気づいたら今月のお金が無い・・」なんて
なっていたりしませんか?

 

少し昔なら、新聞や書籍の定期購読が典型的な例です。

 

 

サブスクを企業が取り入れる理由

 

・継続的な利益を得ることができる

常に新規客を開拓しないといけないところ、
サブスクなら、1回契約で、一定期間は営業要らず。
売り上げ予測と対策をその間に立てることができます。

 

・コスト削減ができる

経費などを削減して、サービスやフォローに充てることで
顧客満足度を上げ、更なる継続利益を得る事が狙えます。

 

 

デメリットとしては・・・

・顧客に飽きられない様な工夫が必要。

解約の意思は購入者の自由。
問題が起こると大量解約・・なんてことも。
コロナでフィットネス業界は大打撃を受けました。

 

・金額以上のお得感を感じるサービスが必要。

月額課金するだけの理由が必要です。
無料サービスが付くとか、特別価格になるとか・・。

 

・初期設定を誤ると赤字になる可能性もあり。

市場が小さいのに、無料サービスとか、
特別価格にしたら、会員が増えれば増えるほど
赤字になる可能性大です。例えば『切手コレクター』に、

月額会員になると、切手1シートが毎月もらえる!

なんてやったら人は集まるけど、運営の資金繰りは大変です。

 

 

もし、あなたが、生活用品や

食品販売や、講師業、メンテナンス業なら

『サブスク』モデルは有効的なマーケティング手法です。

 

 

まとめ

 

Apple社の『FINAL CUT Pro』は、
『買い切りモデル』なので、購入したら、
Appleが消滅しない限りは使い放題です。(2021.6月現在)

 

それが、今では動画配信が主流の時代になり、
今まで興味を示さなかった顧客層までが、
動画の編集をする様になってきたんですね。

 

つまり、専門的な市場が、一般的な市場へ
変化してきました。となると・・・
買い切り型より継続課金型の方が、
Apple社的には収益率は良いハズです。

 

『卵が先か鶏が先か・・』

 

話は戻りつつ、
もし、『FINAL CUT Pro』サブスクモデルになると、
恐らく毎回、最新バージョンへ更新してくれるけど、
買い切り型は将来、更新サポートが止まるかもしれません。

 

そうなると、買い切りは損した気分ですが、
そもそも動画編集が仕事ではないので、
常に増え続ける最新機能は必要でもありません。

 

 

使っても、月に1回あるか、ないかなのに、
更新される度に使わないであろう、
新機能を覚えないといけないのはシンドイ。

 

なんで、毎月お金払ってまで、
シンドイ思いしなきゃならんのだ〜〜ww
(某社のオフィスソフトの様に・・)

 

ということで、

月額が安くても、年間でいくらかかるのか?

車のローンと同じで、

計算すると意外と月額の方が高かったりします。

 

編集ソフトに¥36,800・・・?(2021.6月現在)

目先のお金か、先行投資か?
サブスクモデルのサービスではどちらでも正解なのです・・。

 

 

『FINAL CUT Pro』のサブスリプションモデル

実施のアナウンスは2021.6月現在まだ正式発表はされておりません。

あくまで将来的な可能性を含めた個人的な見解ですのでご了承くださいませ。

 

 

 

 

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しらすてらす代表 小川 真実

 

1973年6月9日生まれ、BMX(バイシクルモトクロス)で
80年代、レースで関東6位入賞 フリースタイル全日本準決勝進出
2000年、ひたちなか市長杯レース3位入賞

 

約30年間、波乗りで4度「死に目」にあいながら海生活を中心にする。

サーフィンを続ける為に、海の近くの路線バス運転士を10年、
その後、何故か車内広告に興味を持ち退社。

勉強時間を得る為、水処理会社へ転職。

 

水処理施設で3年間、休日と夜勤の時間を使い、
マーケティングとライティングを独学しその後起業。

独立を機に呆れられて離婚。自宅を売却。

 

30年続けた趣味を辞め、借り入れなどすべて精算し、
ゼロベースから再出発を決意。
その後、師匠と出会い経営術、お金の使い方を学び、
それまで嫌いだった『経営者』に対する概念が変わる。

 

その後『帝王學』の概念や『日本の歴史』『戦争』に
関する重鎮などに出会い、日本人の精神性、文化、芸能を再認識。

 

同時に、和楽器業界の危機的状況を知り、
『一社日本和楽器普及協会』に加盟。

 

従来の欧米式のマーケティング手法に加え、
ビジネスの仕組みがほぼ、無い和楽器の業界へ
『和の精神』の要素も取り入れつつ、次世代へ繋ぐ為に、

 

日々、津軽三味線に・・いや、仕事に奮闘中。

PCと津軽三味線を持ち歩く『和のセールスコピーライター』

 

座右の銘は、二宮尊徳の
《道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。》

 

 

 

《業務内容》
・LP 制作・集客導線のご提案・メルマガ代行
・各種業務提携(JV)・和楽器展示会開催
・演奏イベント企画開催・和楽器教室のご案内

 

《業務実績》
・アフィリエイト記事執筆 (実績月商約400万円~)
・自己啓発系ビジネス講座メルマガライティング
・ビジネス英語講座メルマガ執筆
・ビジネス講座用 ASP向け見本記事執筆
・情報商材LPライティングで期間中約100名集客
・通販事業用ツール販売企業LPライティング集客
・ヒーラー、演奏家等、個人事業主向け集客アドバイザー
・事業専属販促アドバイザー (和楽器販売業等)
・飲食、整体、美容、医療関係、などHPの記事製作、他。

 

 

《その他》
・ベル美容外科クリニック医療提携
・一般社団法人日本和楽器普及協会 広報

 

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