《チームビルディング》必要なのは・・・

目安時間:約 14分

 

ビジネスでコラボや、共同経営で
会社を始めることも多くなりましたが、
一方で関係が長続きしない場合もあります。

その理由は、感覚のちょっとした

「ズレ」が原因の場合がほとんどなのですが、

 

ディレクター的な立場の人がいない場合も
組織が崩壊する確率も多くなります。

 

 

また小規模なビジネスでは「オンラインサロン」や
「コミュニティ」の運営も増えてきましたよね。

 

 

そこで、
今回は「チームビルディング」についてお伝えします。

 

 

「チームビルディング」とは?

 

ジョイントベンチャー(JV)やコラボは、個々の企業や
会社の強み、商品やサービスを活かしてビジネスの
拡大を狙ったり、スキルをお互いが補って、
共通の目標を達成するためにチームを作ることです。

 

 

 

 

 

コミュニティ運営の目的の1つに、販売戦略だけでなく、
「ビジネスを一緒に作る為の人脈探し」の場合もあります。

 

 

 

では「チームビルディング」の定義とは何でしょうか?

 

 

 

チームビルディングの定義

 

2人揃えば組織と同じ

 

目指すところが同じで組んだのであれば、
その時点で「組織」の考え方が必要になります。

 

お互いが同じ目標を持っている。

 

行き先が違う船に乗せられたら喧嘩になりますよね。
これがないと続かず何かある度に問題が起こる原因になります。

 

お互いが協力し会える関係

 

いくら各自のスキルを活かす、と言っても、
「自分が1番だ」と全員が主張していたらどうなるか
想像がつきますよね・・・。
意外と多いのは、過去の栄光に縛られて人の話に耳を
傾けないでゴリ押ししてしまうのは崩壊を招きます。

 

リーダーを立てる

 

「ディレクター的な存在が必要」と言いましたが、
目標に導く仕事にもう一つ加えると「責任」があります。
責任の所在をハッキリさせておかないと、問題が起きた時、

「言った、言わない」の揉め事が発生し、
巻き込まれたくない人は「サ〜っ」と姿を消し、
組織が崩壊へと向かう可能性が大きくなります。

 

 

 

この様に、ビジネスではなく、趣味の組織だとしても、
定義の内容は変わりません。趣味の組織こそ基本、
役割の「責任」が生じないので秩序が乱れやすくなります。

 

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

 

4つのチーム(組織)運営のポイント

 

 

ビジネスにしろ、趣味のコミュニティにしろ、
チーム運営には共通したポイントがあります。

 

 

1、自分の不満を出来るだけ抑える。

  そもそも・・な話ですが不満を皆が言い出したら
  纏まるものもまとまりませんよね。
  不満に共感した派閥が出来、崩壊へと向かいます。

 

2、トラブルを大きくしない。
  上記と被りますが、火種が小さいウチに解決する
  必要があります。特に趣味のコミュニティなどは、
  責任の所在がハッキリしないと相談相手がわからず、
  手遅れになるパターンが多々、あります。

 

3、何をすれば良いのか明確に。
  メンバーの役割を明確にしないと、やらない方が良いことを
  知らずのうちに誰かがやってしまったり、逆に、すぐ
  やらないといけない事が放置のままになっていたり、
  またその責任をなすりつけ合うという事が起こり始めます。

 

4、やる気のある人の邪魔をしない。
  やる気のある人をみて「余計なことをするな」とか、
 「仕切るな・・」などフタをしてしまう人がいますが、
  仕切りたい人をリーダーにするなど、適材適所を意識する。

 

 

また、逆に『やる気のない人』を宥めて、皆でかばうのは、
厳しいですが予算や時間、期限があるビジネス上では、
進展を妨げ迷惑になるのでやってはいけない事になります。

 

 

 

チームの目的と理念を忘れていませんか?

 

 

メンバーが決まったら、もしくは趣味のコミュニティを
立ち上げる時に最初にやる事が、この組織はどこへ
向かっているのかを示す『目的と理念』の設定です。

 

 

ビジネスではあまり無いですが、趣味のコミュニティなどは
よく「なんとなく・・」からスタートしてしまい、
「なぁなぁ」になってしまい、トラブルが起きても
責任の所在もなく果てに自然消滅・・・という事も多くあります。

 

 

・目標
「次年度3月までに売り上げ1億円」など具体的な数字。

 

・理念
 このチームがお客様の売り上げのサポートと知名度の向上に
 貢献する為に結成されたチームである。という存在意義。

 

※この理念にそぐわない、または価値観が合わない場合、
   仕事や趣味でも着地点がズレはじめるので注意です。

 

 

 

言われるだけじゃ、人は動きたくない。

 

 

いくら素晴らしい目標や理念でも、聴く人によっては、
「キレイゴト」にしか聴こえませんよね。

特に会社や上司からの無茶振りの命令なら尚更です。

 

 

以外とスッポ抜けているのが『ベネフィット』です。
お客様には、頻繁に伝える『ベネフィット』を、
何故か身内に伝える事は少ないと思いませんか?

 

 

『ベネフィット』とは一言で言えば、
これを実践することで「あなたに訪れる未来」です。

 

 

・目標達成できたら特別休暇がもらえる。
 →3ヶ月後、あなたはどこへ行く?

 

・目標達成できたら昇進が現実になる。
 →昇進したら収入が2倍になる。何が出来る様になる?

 

・普段会えない人脈にも会える。
 →いよいよ、独立が出来るかも。

 

 

この様なイメージが出来ると、ワクワクしてきませんか?
俄然、やる気が出てくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ここが、スッポ抜けると・・・、

 

 

 

 

今日中に3件は契約取ってこ〜い!
今月は、未達だ!休み返上で営業するぞ!

 

 

 

『売り上げ』だけを見て、メンバーの事は見ません。
そのうち、疲弊してどんどん、能率が落ちて行きます。

 

 

また、メンバーによって、仕事をする目的が、

 

 

・お金のため
・家族のため
・自分の趣味のため
・恋人のため

 

 

 

など、モチベーションの「火種」が違います。
モチベーションの「火種」になる様なポジションに
『ベネフィット』を提示してその人へ任せる事で、
「役割分担」も完成します。

 

 

 

自由を手に入れる為の縛り『ルール』

 

 

チーム独自のルール、コミュニティ参加のルールも決めます。

ルールがない=無秩序という事になりますよね。

無法地帯と同じでは、組織が機能するハズがありません。

 

 

何かトラブルが起きる時は『感情』が原因の場合が
ほとんどではないでしょうか。感情が原因で
崩壊するのではビジネスにとってリスクでしかありません。

 

 

例えば・・・、

 

 

・道具の保管場所
・報告書の定期提出
・遅刻などの罰則

 

 

など「感情」で統治するのではなく「ルール」で
統治するのが組織であり、チーム、コミュニティです。

 

 

 

 

 

 

そして、新たな問題が発生した場合はルールを
ブラッシュアップしないと、同じ問題は
2度、3度と起きてしまいます。

 

 

 

まとめ

 

実はこの『チームビルディング』は
冒頭でも書いた通り「2人から組織」なので、

規模は違いますが、恋人とのお付き合いの時や、
家庭などのプライベートでも応用ができます。

 

 

そのうえで、コミュニケーションは
「感情」ですが、チームは「目標」になります。

 

 

「目標」を達成するには、場合によっては「感情」を
抑える必要もあるので「人から嫌われる」ことも
あるかもしれません。

 

 

そんな時に必要なのが「ルール」なのです。
ルールは感情ではないので、スムーズに解決できます。

 

 

 

そんなことを踏まえつつ、

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

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しらすてらす代表 小川 真実

 

1973年6月9日生まれ、BMX(バイシクルモトクロス)で
80年代、レースで関東6位入賞 フリースタイル全日本準決勝進出
2000年、ひたちなか市長杯レース3位入賞

 

約30年間、波乗りで4度「死に目」にあいながら海生活を中心にする。

サーフィンを続ける為に、海の近くの路線バス運転士を10年、
その後、何故か車内広告に興味を持ち退社。

勉強時間を得る為、水処理会社へ転職。

 

水処理施設で3年間、休日と夜勤の時間を使い、
マーケティングとライティングを独学しその後起業。

独立を機に呆れられて離婚。自宅を売却。

 

30年続けた趣味を辞め、借り入れなどすべて精算し、
ゼロベースから再出発を決意。
その後、師匠と出会い経営術、お金の使い方を学び、
それまで嫌いだった『経営者』に対する概念が変わる。

 

その後『帝王學』の概念や『日本の歴史』『戦争』に
関する重鎮などに出会い、日本人の精神性、文化、芸能を再認識。

 

同時に、和楽器業界の危機的状況を知り、
『一社日本和楽器普及協会』に加盟。

 

従来の欧米式のマーケティング手法に加え、
ビジネスの仕組みがほぼ、無い和楽器の業界へ
『和の精神』の要素も取り入れつつ、次世代へ繋ぐ為に、

 

日々、津軽三味線に・・いや、仕事に奮闘中。

PCと津軽三味線を持ち歩く『和のセールスコピーライター』

 

座右の銘は、二宮尊徳の
《道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。》

 

 

 

《業務内容》
・LP 制作・集客導線のご提案・メルマガ代行
・各種業務提携(JV)・和楽器展示会開催
・演奏イベント企画開催・和楽器教室のご案内

 

《業務実績》
・アフィリエイト記事執筆 (実績月商約400万円~)
・自己啓発系ビジネス講座メルマガライティング
・ビジネス英語講座メルマガ執筆
・ビジネス講座用 ASP向け見本記事執筆
・情報商材LPライティングで期間中約100名集客
・通販事業用ツール販売企業LPライティング集客
・ヒーラー、演奏家等、個人事業主向け集客アドバイザー
・事業専属販促アドバイザー (和楽器販売業等)
・飲食、整体、美容、医療関係、などHPの記事製作、他。

 

 

《その他》
・ベル美容外科クリニック医療提携
・一般社団法人日本和楽器普及協会 広報

 

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