日本人の覚悟と責任

目安時間:約 12分

 

「覚悟がないよね・・」

 

 

こんな事を起業をしたての頃、

師匠によく言われました・・・。

(今もたまに。笑)

日本人が本来持っている覚悟

 

そもそも、覚悟って重大な決意の時や、

何かしらの決心をした時に使うことで、

「死ぬ覚悟で」なーんて言ったり、

 

 

または「もう覚悟したわ・・」と、

「諦め」の様な時にも使うかもしれません。

 

 

そんな「覚悟」本来は、仏教の言葉だそうで、

「真理に目覚める」みたいな意味があるそうです。

 

 

いっぽうで「責任」は、自分のした事の

結果について責めを負うことを言うそうで、

 

 

武将や殿様、武士、武道家、軍人とか、

戦争に負ける前まで日本人は当たり前の

感覚だったそうで、責任転嫁なんて

恥ずかしいことだったそうです。

 

 

そんな「見えないチカラ」を使い、

困難を乗り切る日本人たちの姿は

戦争当時、個人主義の外国人にとっては、

 

 

日本人はとても

恐怖を感じる存在だったそうなんですが、

 

 

そんな日本人としての「覚悟と責任」について、

考えさせられる出来事が最近、ちょっと多いんです・・・。

 

 

 

日本人の「覚悟と責任」

 

最近なら、コロナ騒動についてもそうだし、

人間関係や仕事もバタバタとしてます・・・。

 

 

で、「覚悟と責任」が無いまま、コトを始めると

よく起こるのが、人へ丸投げして途中で消えたり、

環境や能力のせいにしたり、上司のせいにしたり、

お金のせいにしたり、今ならコロナのせいにしたり・・。

 

 

「あの時〜しなきゃ良かった・・」

 

「あの人のせいでこうなったんだ!」

 

「いっつもこうだよな・・」

 

「あ〜もう面倒だからいいや・・」

 

 

そんな経験ってありませんか。

ハイっ!おぎゃはあります!笑。

 

 

度合いや状況にもよっては、

結果的にそうなってしまう事もあるけど、

そこには「覚悟と責任」は無く、あるのは

 

 

「メリット」と「デメリット」の損得勘定で、

「感謝」ではなく「社交辞令」ってこと。

 

 

「覚悟と責任」がない人は、問題が起こると

逃亡するんじゃないでしょうか・・。

 

 

でも、不思議なもんで「覚悟と責任」が無くても

「イケる!」と直感で感じた時は、

大抵、大丈夫なので不思議ですよね〜。

 

 

もちろん、失敗することも多々ああるけど、

そこには自分で後悔してしまうかも、という、

 

 

「覚悟」の上での決断なので痛みも感じないし、

相手のせいにする氣も起こらないので、

そこは、お氣ラク極ラクマインド。

 

 

なので、人によってはおぎゃのことを

「イラッ!」と感じたり「緊張感がないなぁ」

なんて感じるかもしれません・・。

 

 

それも想定内、覚悟が決まると怖いものはない!笑。

 

 

そんな自分も以前まで

「覚悟と責任」を意識をするまでは、

「この人、冷たいなー」とか感じたり、

 

 

「イラッ」とした時はソッコーで
距離を置いたりしてました。いわゆるシカトってやつです。

 

 

でも「この人、冷たいなー」と感じる人って

実は、ある事柄に対して「覚悟と責任」を

意識している人が多かったりするんですよ。

(本当に冷たい人もいますがすぐ見破れます)

 

 

自分の時間軸と自己中の違い

 

 

例えば、メッセージをしても返事がなかなか返ってこない。

そんな事、よくありますよね。

 

 

ある時、音信不通になる。とか。(決まった時間以外)

または、しばらくぶりに突然、連絡が来る・・など。

 

 

自分勝手だなーとか思いません?

 

 

でも、「覚悟と責任」を持っている人って、

「このプロジェクトが終わるまでSNSはしない!」

「仕事が終わるまでは、LINEは見ない!」という

自分の「覚悟と責任」を果たしている可能性があるんです。

 

 

だいたい、当日に来るようなメッセージとか、

その人にとっては「横入り」して来た予定ですから、

後回しにされる「覚悟」のうえこっちが連絡するべきです。

 

 

普段から「覚悟と責任」を意識していない人にとっては、

「嫌われた!」とか「シカトされた」とか、

ネガティブに捉えがちなんじゃないでしょうか。

 

 

逆に「覚悟と責任」があると、

とても相手とも付き合いやすいんです。

 

 

なにかコトを始める時、「覚悟と責任」があるので、

不安や疑心暗鬼にならずに済むんです。連絡がなくても、

 

 

「あー、今日も忙しいのね・・・」とか
華麗に感情をスルーできます。

 

 

「嫉妬」や「妬み」「怒り」を感じたり

そこにエネルギーを消費しないので疲れません。

 

 

「自分の事は自分の時間軸」そのうえで、

「相手に任せる」責任は持つ。その事を知った時、

自分にある変化がおきたんです。

 

 

自分でも想定外で「ハラ落ち」した時には、

ちょっとコーフンしました。それが「決断」です。

 

 

「覚悟×責任=決断」

 

 

「覚悟×責任=決断」

 

 

「決断をする時の基準」が出来たのです。

冷静に思えば当たり前の事なのですが、

 

 

コレ、意外と氣が付いてない人、多くないですか?

 

 

特に「優柔不断」な人は挙手!

何かに悩んでる時「優柔不断」な時ほど、

 

 

「覚悟と責任」の取り方に悩んでるか、

そもそも「覚悟と責任」が全くないか、

「相手に任せられない」相手を、

「信用」してないんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

日本の歴史に学ぶ

 

ここ数年、色んな経営者の方に出会い、

「経営は歴史に学べ」と何人にも言われ、

 

 

歴史に興味をもち、戦国武将の戦略を知り、

日本人の戦争の事実を知り、

 

 

「覚悟×責任=決断」を知りました。

 

 

もちろん、今も完璧に実践は出来てはいないけど、

「覚悟×責任=決断」に氣付いたのと、

 

 

知らないのとでは

日々の価値が雲泥の差なんじゃないかとおもいます。

 

 

 

「経営は歴史に学べ」改め「日本の歴史に学べ」

 

 

 

今日も良い1日を。

 

 

 

 

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しらすてらす代表 小川 真実

 

1973年6月9日生まれ、BMX(バイシクルモトクロス)で
80年代、レースで関東6位入賞 フリースタイル全日本準決勝進出
2000年、ひたちなか市長杯レース3位入賞

 

約30年間、波乗りで4度「死に目」にあいながら海生活を中心にする。

サーフィンを続ける為に、海の近くの路線バス運転士を10年、
その後、何故か車内広告に興味を持ち退社。

勉強時間を得る為、水処理会社へ転職。

 

水処理施設で3年間、休日と夜勤の時間を使い、
マーケティングとライティングを独学しその後起業。

独立を機に呆れられて離婚。自宅を売却。

 

30年続けた趣味を辞め、借り入れなどすべて精算し、
ゼロベースから再出発を決意。
その後、師匠と出会い経営術、お金の使い方を学び、
それまで嫌いだった『経営者』に対する概念が変わる。

 

その後『帝王學』の概念や『日本の歴史』『戦争』に
関する重鎮などに出会い、日本人の精神性、文化、芸能を再認識。

 

同時に、和楽器業界の危機的状況を知り、
『一社日本和楽器普及協会』に加盟。

 

従来の欧米式のマーケティング手法に加え、
ビジネスの仕組みがほぼ、無い和楽器の業界へ
『和の精神』の要素も取り入れつつ、次世代へ繋ぐ為に、

 

日々、津軽三味線に・・いや、仕事に奮闘中。

PCと津軽三味線を持ち歩く『和のセールスコピーライター』

 

座右の銘は、二宮尊徳の
《道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。》

 

 

 

《業務内容》
・LP 制作・集客導線のご提案・メルマガ代行
・各種業務提携(JV)・和楽器展示会開催
・演奏イベント企画開催・和楽器教室のご案内

 

《業務実績》
・アフィリエイト記事執筆 (実績月商約400万円~)
・自己啓発系ビジネス講座メルマガライティング
・ビジネス英語講座メルマガ執筆
・ビジネス講座用 ASP向け見本記事執筆
・情報商材LPライティングで期間中約100名集客
・通販事業用ツール販売企業LPライティング集客
・ヒーラー、演奏家等、個人事業主向け集客アドバイザー
・事業専属販促アドバイザー (和楽器販売業等)
・飲食、整体、美容、医療関係、などHPの記事製作、他。

 

 

《その他》
・ベル美容外科クリニック医療提携
・一般社団法人日本和楽器普及協会 広報

 

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