講師の覚悟と責任 【日本人の為の集客2】

目安時間:約 11分

私は幕末の志士を育てた、というか
生み出した『吉田松陰』が好きです。

 

昔から好きだった訳では無く、
基礎知識ないまま『松下村塾』へ訪れ、

 

吉田松陰

 

 

昔からなんと無く思い描いていた

理想の『教育』が山口県の萩に

あった事を知ったのがキッカケでした。

 

 

 

 

 

これがキッカケで同時に戦後教育政策の
危機感も意識するようになったのですが、

 

 

何より『良い講師』と『ダメ講師』
『良いメンター』『ダメなメンター』を
判断する基準値が出来た事は大きな収穫でした。

 

 

 

吉田松陰の教え方

 

 

小さな村からたった1年で、幕末の志士を
輩出した吉田松陰はどんな教え方をしていたのか?

 

 

・相手を認めた

その人の「波長」が合う、合わない、は別として
合わない事は認めつつも、その人の『個性』を
伸ばす為に、励ましたり、褒めたりしたそうです。

 

・飛耳長目録

いわゆる今で言う『リサーチ』情報を
共有していました。江戸商人や街の様子など、
塾生が得た情報や知識をお互いが共有し、

その内容に対して自らの視点を意見として
受精同士で『議論』をしていたそうです。

 

 

 

きっと、今で言う、市場調査会議のような
何かの目標や志を達成するための戦略会議
さながらだったのでしょう・・・。

 

 

 

新鮮かつ、面白そうで、充実感もありそうです。

 

 

 

 

『センセイ』にありがちな落とし穴

 

 

 

私は、職業柄、大なり小なり、色んな
ビジネス講座や、有名講師のセミナーの
サポートをしてきました。

 

 

 

 

同じような自己啓発系や経営セミナーで、
高額でも感謝される講師、と

 

 

 

 

クレームが出る講師の違いを
観ることが出来たのは幸いでした。

 

 

 

 

講義でどんなに『良いこと』を言っていても、
『講師の在り方』や『言葉使い』などで判断ができます。

 

 

 

 

私の様に歴史上の偉人を

判断基準にしても良いと思います。

 

 

 

 

 

例えばこんな事もありました。

 

 

 

出版後に仕事が増えた講師や、人脈に長けた講師・・・・

 

 

 

 

『日本人の和の精神』や『神道』をベースにした
成功法則や自己啓発を教えている講師が、

 

 

 

 

同業者や経営者、事業主を相手にした講義で、

講義時間が過ぎても始まらない、終了時間が
とっくに過ぎてもいつまでも終わらない、
更に、アナウンスもない。

 

 

 

 

度々、問題になっていました。

そしてクレームや改善点を指摘されると・・・・。

 

 

 

 

 

 

相手が聴く気がないからだ!

時間はあるんだから問題はない!
難しいのだから1度で理解ができないのは当然だ!

 

 

 

 

と「エラい人らしい」もっとも(?!) な返答。

また別の講師は、スタッフへ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

同じこと言わせるなよ!

飲み物がまたないぞ!

 

 

 

 

と、受講生がいる前で休憩中に話していたり・・・。

 

 

 

 

講師のこんな姿を見たらどうでしょうか?

 

 

 

人の人生を変えてしまうかもしれない

覚悟とその責任を全く感じませんよね。

 

 

 

「センセイ」になると意外と多いんです・・・。

 

 

 

 

逆に、一貫性を以て実践している講師は、
スタッフにも毎回『ありがとう!』

 

 

 

 

『ご苦労さん!』受講生には『こんにちは!』
と1人1人に声をかけていたりします。

 

 

 

 

ブランディングの落とし穴

 

 

 

 

『実績』『ネームバリュー』など
『権威性』を上げる事でビジネスは有利になります。

 

 

 

 

しかし、ここが運命の分かれ目。
とんでもない『勘違い』をしやすいのです。

 

 

 

 

 

ブランディングには2種類あります。

 

 

・自ら着飾るブランディング。
・応援されるブランディング。

 

 

 

 

似て非なる物ですが、多くのビジネス講座は

「前者」を堂々と教えていることが多いのです。

 

 

 

 

何故なら教えるのも「カンタン」だからです。
その代わり信用を失うのも「カンタン」です。

 

 

 

本当のブランディングとは

「後者」ではないでしょうか。

 

 

 

ブランディングなんて毛頭ないでしょうが、

『吉田松陰』は間違いなく後者だと思います。

 

 

 

 

もし『実績』『人脈』など『権威性』を
吹かせている「センセイ」がいたら黄色信号です。

 

 

 

 

その「センセイ」にぜひ聞いてみてください。
『あなたの人生のメンターは誰ですか?』と。

 

 

 

 

 

************************************************

しらすてらす代表 小川 真実

 

1973年6月9日生まれ、BMX(バイシクルモトクロス)で
80年代、レースで関東6位入賞 フリースタイル全日本準決勝進出
2000年、ひたちなか市長杯レース3位入賞

 

約30年間、波乗りで4度「死に目」にあいながら海生活を中心にする。

サーフィンを続ける為に、海の近くの路線バス運転士を10年、
その後、何故か車内広告に興味を持ち退社。

勉強時間を得る為、水処理会社へ転職。

 

水処理施設で3年間、休日と夜勤の時間を使い、
マーケティングとライティングを独学しその後起業。

独立を機に呆れられて離婚。自宅を売却。

 

30年続けた趣味を辞め、借り入れなどすべて精算し、
ゼロベースから再出発を決意。
その後、師匠と出会い経営術、お金の使い方を学び、
それまで嫌いだった『経営者』に対する概念が変わる。

 

その後『帝王學』の概念や『日本の歴史』『戦争』に
関する重鎮などに出会い、日本人の精神性、文化、芸能を再認識。

 

同時に、和楽器業界の危機的状況を知り、
『一社日本和楽器普及協会』に加盟。

 

従来の欧米式のマーケティング手法に加え、
ビジネスの仕組みがほぼ、無い和楽器の業界へ
『和の精神』の要素も取り入れつつ、次世代へ繋ぐ為に、

 

日々、津軽三味線に・・いや、仕事に奮闘中。

PCと津軽三味線を持ち歩く『和のセールスコピーライター』

 

座右の銘は、二宮尊徳の
《道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。》

 

 

 

《業務内容》
・LP 制作・集客導線のご提案・メルマガ代行
・各種業務提携(JV)・和楽器展示会開催
・演奏イベント企画開催・和楽器教室のご案内

 

《業務実績》
・アフィリエイト記事執筆 (実績月商約400万円~)
・自己啓発系ビジネス講座メルマガライティング
・ビジネス英語講座メルマガ執筆
・ビジネス講座用 ASP向け見本記事執筆
・情報商材LPライティングで期間中約100名集客
・通販事業用ツール販売企業LPライティング集客
・ヒーラー、演奏家等、個人事業主向け集客アドバイザー
・事業専属販促アドバイザー (和楽器販売業等)
・飲食、整体、美容、医療関係、などHPの記事製作、他。

 

 

《その他》
・ベル美容外科クリニック医療提携
・一般社団法人日本和楽器普及協会 広報

 

****************************************************************************

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ