失敗することを目標にしていませんか?

目安時間:約 10分

《若い時はたくさん失敗した方がいい》

 

あるジャーナリストが言っていたのですが、
2タイプいる事に気付きました。

本当に,たくさん失敗した方がいいの?

 

 

1つ目のタイプは、私もタジタジになるくらい、
「マーケティング」や「成功法則」を実践している
クライアントさん。こちらは実績もさることながら、
尊敬しか無いのですが・・・意外と多いのがこのタイプ。

 

 

 

 

 

 

 

メチャクチャ忙しい暇なビジネスの特徴

・スピードが大事とすぐ方針転換
→すぐ効果が無いと

 ビジネスじゃないと棄てる。

・コンサル料は詐欺。
→無形の先行投資、商材=騙される。

・行動力が大事。
→「勢い」「直感」を信じ

 『戦略』は無い。

・何かと「社員の実力不足」
→多馬力では無く他力本願(依存)

・最後は『鶴の声』全責任は担当者。
→思考停止になる原因。

・専門業者を信用しないが首はツッコむ。
→プロの専門業者を社員と混同。

 「人員」でなく「人手」扱い。

・最先端ツールは積極的に

 導入するが検証はしない。
→ツールが効率化で全てこなすと考え

 必要性と意図はない。

・会議は重要。
→閃いたらすぐ招集し会議。
 会議回数=生産性が向上するとおもっている。

 

 

 

 

 

石の上にも3年・・・

 

 

 

「失敗は沢山早くした方がいい」と言いますが、
「最後まで諦めずやり切った」場合に

当てはまる言葉ではないでしょうか。

 

 

 

 

《若い時はたくさん失敗した方がいい》とはいえ、

 

 

 

 

3日坊主を繰り返し、

果たしてそれを良い『失敗』と言えるのか・・?

 

 

 

 

3日坊主を繰り返しても、

成功するとは到底思えませんよね・・・。

 

 

 

 

それは『飽きた』だけで『効果は無かった』と

自己説得しているのではないでしょうか。

(今まで3日で撤退した例は流石にありませんけど・・w)

 

 

 

 

 

特に新規事業なら『準備万端』でも個人事業で

最低3ヶ月、企業で通常2〜3年位は状況にもよりますが、

諦めないで問題解決と改善をしていく必要があるのでは

無いでしょうか。

 

 

 

 

ところが、たまたまなのか、企業規模でも

「何も施策を考えず」3ヶ月程度で「b2c」にも拘らず、

 

 

 

 

簡単に方向転換したり撤退したりしようとするので、

びっくりすることがあります。(資金的な問題は別として)

 

 

 

 

恋人同士でも3ヶ月では、

信頼関係はなかなか築けないのに、

赤の他人が相手になる『b2c』なら尚更ですよね・・・w

 

 

 

 

 

行動が全ての意味

 

 

 

 

話は逸れましたが・・・

 

 

 

 

損失のリカバリーや種まきが早ければ早いほど良いワケで、

そのための「全ては行動力」へという言葉へ繋がり、

 

 

 

更に「時間は有限である」へと繋がるのであって、

根底には、そこへ至る為の「目的」「目標」「信念」と

そして「期限」が有ると思います。

 

 

 

 

その結果「失敗」か「成功」か・・となり、そこから

改善や、撤退、継続を取捨選択していく訳ですが、

「目的」「目標」「信念」がすっとび(経営理念も忘れている?)

「失敗」か「成功」しか見てない場合が多い印象を受けます。

「いついつまでに〜」という「期限」も設定していないのではないでしょうか。

 

 

 

『たくさん失敗した方がいい』は

ビジネス上の通過点の一部であり『答え』ではないと思うんです。

つまり、まだ終わっていないし、諦めるところでは無いと思います。

 

 

 

もし、ビジネスで「失敗は沢山しっぱなし・・」なら、

ビジネスやタスクの『目標設定』もしくは『目的』に至るまでの

『導線』が無いのかも知れません・・・それともまさか・・・

 

 

 

 

 

「たくさん失敗すること」を目標にしていませんか?

 

 

 

「たくさん失敗した方がいい」

 

 

 

いくら良い言葉とはいえ、尊敬のあまり、ビジネス上、

リーダーが本当にこれだけだと、困りますよね・・・ww

 

 

 

 

 

ビジネスで『戦略なき計画の実行』は、

「ごっこ遊び」だと言われた事を思い出しました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

追伸;

 

 

先日、津軽三味線の練習では、突然、
譜面を見なくてもスラスラ弾ける様になり、

 

 

『もしや才能があるかも?!』と思い、

 

 

よく譜面を見たら、
ただ、演奏を失敗してただけでした・・。

 

 

「楽器はたくさん失敗した方がいい?!」

 

 

 

 

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しらすてらす代表 小川 真実

 

1973年6月9日生まれ、BMX(バイシクルモトクロス)で
80年代、レースで関東6位入賞 フリースタイル全日本準決勝進出
2000年、ひたちなか市長杯レース3位入賞

 

約30年間、波乗りで4度「死に目」にあいながら海生活を中心にする。

サーフィンを続ける為に、海の近くの路線バス運転士を10年、
その後、何故か車内広告に興味を持ち退社。

勉強時間を得る為、水処理会社へ転職。

 

水処理施設で3年間、休日と夜勤の時間を使い、
マーケティングとライティングを独学しその後起業。

独立を機に呆れられて離婚。自宅を売却。

 

30年続けた趣味を辞め、借り入れなどすべて精算し、
ゼロベースから再出発を決意。
その後、師匠と出会い経営術、お金の使い方を学び、
それまで嫌いだった『経営者』に対する概念が変わる。

 

その後『帝王學』の概念や『日本の歴史』『戦争』に
関する重鎮などに出会い、日本人の精神性、文化、芸能を再認識。

 

同時に、和楽器業界の危機的状況を知り、
『一社日本和楽器普及協会』に加盟。

 

従来の欧米式のマーケティング手法に加え、
ビジネスの仕組みがほぼ、無い和楽器の業界へ
『和の精神』の要素も取り入れつつ、次世代へ繋ぐ為に、

 

日々、津軽三味線に・・いや、仕事に奮闘中。

PCと津軽三味線を持ち歩く『和のセールスコピーライター』

 

座右の銘は、二宮尊徳の
《道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。》

 

 

 

《業務内容》
・LP 制作・集客導線のご提案・メルマガ代行
・各種業務提携(JV)・和楽器展示会開催
・演奏イベント企画開催・和楽器教室のご案内

 

《業務実績》
・アフィリエイト記事執筆 (実績月商約400万円~)
・自己啓発系ビジネス講座メルマガライティング
・ビジネス英語講座メルマガ執筆
・ビジネス講座用 ASP向け見本記事執筆
・情報商材LPライティングで期間中約100名集客
・通販事業用ツール販売企業LPライティング集客
・ヒーラー、演奏家等、個人事業主向け集客アドバイザー
・事業専属販促アドバイザー (和楽器販売業等)
・飲食、整体、美容、医療関係、などHPの記事製作、他。

 

 

《その他》
・ベル美容外科クリニック医療提携
・一般社団法人日本和楽器普及協会 広報

 

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