セールスコピーライター切ない事実

目安時間:約 5分

 

「仕事は?」と聞かれて、
「セールスコピーライターです」と答えると、

 

「あ、キャッチコピーの・・」と言われるんですが・・

 

確かにキャッチコピーは、セールスライティングの
構成の1つなんですが、コピーには種類があって、

 

 

大まかに、

 

 

・行動を促す為のキャッチコピー
・ブランディングの為のイメージコピー

『行動を促す』っていうのは、
ざっくり言えば「購入してもらうこと」です。
故に、セールスコピーライターといいます。

 

 

一方、イメージコピーは商品やサービスを
【イメージ】させるようなコピーです。

 

 

web集客が主流になり近年は、どちらの
コピーライターも、境界線は薄くなってきているんですが、

 

 

一般的に世間に認知されている「コピーライター」は、
ほとんど後者のイメージかもしれません。

 

 

例えば、あるカード会社の昔のコピーに、
「モノより思い出〇〇カード」というのがあって、
カードそのものより、企業の印象を付ける感じ。

 

 

 

 

もし、セールスコピーだと極端な例ですが、
「世界初!ブラックでも作れる〇〇カード登場!」
(こんなワード↑実際は使いませんがw)

みたいな感じになります。

駅看板や、車内看板は総じて、
イメージコピーを使うことが多い印象ですが、

 

 

会社や商品が認知されていない時のイメージコピー広告
カッコイイコピーでも、商品やサービスの良さが
ふわふわで伝わりにくいところがあるんです。

 

 

そして・・・商談時に言われがちなのが、

「広告費がムダなんだよね」

 

 

 

 

 

経営戦略と考え方にもよりますが、

商談の時にコレ言われると切ないんですww

 

もし、そう感じるならご自身で
セールスコピーライティングを学んでみるのも
1つの解決策になるかもしれません。
「広告の見方」がガラッと変わると思います。

 

 

いずれにしても、概念を知るだけでも
広告費をムダにすることがなくなりますので、
チャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

 

因みに自社の広告、情報などを発信する
サイトから集客へ導くホームページを

オウンドメディアといいます。(格安SIMの比較記事など)

 

その記事を書くライターは委託の場合もありますし、
社員の場合もありますが、いずれにしろ、

「WEBコンテンツライター」と呼ばれていて、
「セールスコピーライター」とは、ジャンルが微妙に異なります。

 

コンテンツライターはSEO,MEO施策など
『WEBマーケティング』を駆使するのに対して、

 

「セールスコピーライター」はオンライン、オフラインを問わず、
『ダイレクトレスポンスマーケティング』をメインにしています。

『執筆』『集客』という本質部分は同じなので、
近年は、あまり区別をすることが少なくなりました。

(細かく言えば文法、言い回し方など技術的な違いはあります。)

 

基本的に「WEBコンテンツライター」は、

リアルな現場のマーケティング施策が苦手が方が多く、

 

「セールスコピーライター」は、SEO施策や
コード入力など、WEBエンジニア的な作業が苦手な傾向があります。

 

今後は、オンラインの現場が増え、お互いの
境界線も無くなってきましたが、混同される方もまだ多いため、
仕事を依頼される場合は『要チェックポイント』です。

 

 

 

 

 

 

 

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