『展示会出展って費用対がね・・・』
そんな、声もよく聞きます。
展示会の出展には、ざっくり言って・・・
展示会に出すといくら必要なのか?

2〜3日間の出展で最低でも100万円以上の出費を伴います。
他にも会場までの交通費や滞在費などもかかります。
その掛かった金額を2、3日の間に回収しなければなりません。
(当日決済は発生しないので見込み金額となります)
この期間にどれだけ、結果を回収できるか・・
全てここに集約されてきます。
出展にどのくらいの金額が掛かるのか・・・
展示会の規模や主催者のよっても変わりますが、
大まかに、
・出店料(主催者へ払う場所代・システム使用料など)
・ブース施工代金(施工会社・主催者パッケージへ依頼)
・電気使用料(提携電気業者へ支払い)
・チラシ、ノベルティーなど制作、印刷など
・スタッフ人件費(宿泊、報酬、交通費など)
・雑費(掃除道具、テープ類、文房具など)
これらの経費に+出展料となります。
例えば一般的な「1コマ(6m × 3mなど)」の
出展料が約90万円〜1,000,000円程度。
(主催者により1コマのサイズ、価格は違います)
このサイズのブース装飾に平均、同価格くらい掛かります。
もっと、ブース代を安く収める施作はありますが、
予算が少ないとそれだけブースへ「集客の仕掛け」に
使うことが出来ず、出来ることが限られてしまう
可能性がありますので予算バランスは重要です。
展示会の不都合な真実・・・

さて、そんなメリットもあればリスクも大きい展示会で
コケる確率を少しだけでも減らすには?
ほとんどの出店者が気にしない「コマの位置」です。
特に「角地=当たりの場所」という単純な話ではありません。
確かに角地は開けているので目立ちやすいのは確かですが、
その角地の「場所」が問題なのです。
一見、入り口の近くの角地で何も問題が無さそうに見えても
「全く人が流れて来ない・・」ということはよくあります。
(施工見立てで実際は予想に反することも)
見落とされがちな「来場者が歩く道」

人の習性というか、動物の習性というか・・
来場者も人の流れに沿って歩く傾向があります。
また「入り口」「会場レイアウト」にもよっても、
人の流れが中央からなのか、右回りか左回りか、
川の流れの様に変化していきます。
また、人が流れてくるにしても、
来場したての元気なフレッシュ層なのか、
散々、会場を見てクタクタになってなんとなく
「あわばよくば」的な感じで歩いているのか、
3時間も会場を歩いて色んなブースの説明を
聞いて出口へ向かって歩いている来場者へ、
「どうぞ〜、こんなことしています!」と
擦り寄って来られたら貴方はどう対応しますか?
私は、スッと避けて通り過ぎるでしょう・・。
どんな層の人達が流れてくるのかで
集客方法やブース設計の戦略が違ってきますが、
ほとんどの方はその事に気がついていません。
「ん?何のことやらイマイチわからんな・・」と
感じたら下記のフォームよりお気軽にご相談ください。
《展示会ブース無料相談》
https://forms.gle/8TeurbCivYirDRnw5
P.S.
最近は、展示会施工でも職人不足が目立っていて、
引くてあまたのブルーカラーの時代だと言われています。
でも、ちょっと待って!
新たな時代の流れを伝える『NewCurrent』さんの記事も注目!
工務店の仕事内容ときつさの真実を探る!
(外部サイトへ移動します)


