《ピスト》ワクワクとモヤモヤは表裏一体

目安時間:約 9分

今日は在宅に付き、
宅配便の納品ラッシュの我が家。
そして遂に、アレも来ました!

 

モヤモヤの正体

(イメージ)

 

私、仕事に巻き込むくらい、
津軽三味線も大好きですが、
一つだけ、モヤモヤがあるんです・・・。
​
​
それは三味線演奏中は「移動」しない(出来ない)こと。
「は?」なんて声が聞こえてきそうですが、

​
​
今まで、サーフィン、車、バイク、スケボー、
スノボー、ピストバイク・・・などの趣味は
「乗り物」➕「移動」がセットになっていること多し。

​
​
楽器は演奏している間、もくもくと、
景色も変わることなくじっと、しているわけで、
たとえ、楽しくても悶々とする部分です。

​
​
ライフスタイルとして、津軽三味線を背負って、
ピストで移動して好きな場所へ演奏しに行く・・
なんてのが実は夢だったりします。
(実際にやるとなると意外と過酷だろうけど・・・)

​
​
そんななか、前回お伝えしたとおり、
自分にとって「ちょうどいい」感じだった
ピストバイクから、

 

​
AFFINITY CYCLES「Lo-Pro」へ乗り換え。
その理由は前回の記事に任せるとして、

 

​
ずっと前からイメージしていた姿のままで、
中古車として現実化して出てきたのはなぜか・・・。
運命です!ということで。
もはや、カスタムする箇所もありません。

 

 

「コツコツとカスタムするのが醍醐味でしょ?」という
声も聞こえそうですが、今のライフスタイル的に
カスタムに時間と労力を割くことができず、

 

 

 

隙間時間は「漕ぐこと」にフォーカスしたくて、
パーツを「悩み、選び、イジる時間」はパスしました。

​

 

 

 

 

ピストにまつわるマイ・ストーリー


メッセンジャーのムービー 
プレミアム・ラッシュ(超特急便)

​

​
​
そんな状況なのでそもそも、
「なんで俺氏、ピストに乗ってるんだろう?」
「他のユル自転車もアリなのでは?」とか思ったりも。

​
​
そんなことを思い返しながら「あの頃」まで遡る。
※「あの頃」とはピスト全盛期のことを言う。
当時2007年前後の写真を見ると舞台はブルックリン。

​
​
N.Yメッセンジャー達の写真には
AFFINITY CYCLESの「Lo-Pro」が。

 

​
​
普通なら軽さや性能を重視して、
レースでの勝ち負けに拘るけど、

 

 

メッセンジャーの仕事用として敢えて頑丈で
アルミより重いクロモリスチールで

地元のメッセンジャー達のために作った・・という、
ストーリーに完全にヤラレた。(上手い宣伝だ)

 

 

 

「あーやっぱ、あの時、買っとけば良かった・・・」

 

 

 

と、諦めかけていた頃・・・
奇跡的に今回、嫁いでくることになった。

 

 

 

 

「20年後、やったことよりも、やらなかったことを後悔する」

 

 

 

 

トム・ソーヤの冒険の作者、

「マーク・トゥエイン」の名言。

 

 

 

 

今回、結構、
代償も支払ったけど、まさにそういうことですね・・・。

 

 

 

ムリやり自己説得する俺氏。

 

 

 

 

 

 

​L.AスタイルとN.Yスタイル


(イメージ)
​

​

購入に悩んでたある時、思い出したことがある。

 

 

 

今まで乗ってきたピストも結構、気に入ってた。
1台目は「リーダーバイクス キュア」

今回のAFFINITY CYCLESの「Lo-Pro」と同じ形状の
前下がりフレームでアルミでLo-Proより軽い。

 

 

 

だがその「軽さ」が仇になり、
色々とヤラレた一台だった。

 

 

 

納車の帰り道、夜に走行中、
目の前の坂道が急にステア階段になり、そのままジャンプ!
BMX経験のお陰で壊さずに済んだが、

初っ端から「何か」ありそうな予感がしていた。

 

 

 

次の日から仕事の移動に使ってたけど、

ある日、カフェに仕事へ行く途中に事故に遭う。

 

 

 

フルスピードからのスキッドで見事宙を舞った。
軽さが災いして道路の継ぎ目にリアタイヤが弾かれ、
ピストごと前宙。流血したまま、カフェで2時間仕事。

 

 

 

納期も近くて必死だったこともあるけど、
今思えばカフェにいる人にとっては、

片腕から流血し、血だらけのシャツ着て
もくもくとカフェでPCを打つ姿は、ホラーでしかない。

 

 

 

帰りに薬局に寄って、包帯と薬を買いたく、
おっちゃんに傷口を見せたら・・・

 

 

薬を選ぶ前に、

「救急車で病院行ってください」と言われた。

 

 

 

救急車は嫌いなので断ったが、
その傷は未だに残ってる。

 

 

 

そのあと地球ロックしてたのに盗難される。
ここまで納車後1ヶ月の話。

 

 

あれは曰く付きの1台だと今でも思ってる。

 

 

 

かなり脱線したので、話を戻すと、

 

 

 

そんな感じ?で3台乗り継ぎ、

メッセンジャーの影響を受けてきたけど、
思えば全てL.Aのメーカーだった。
​
​

L.Aスタイルは土地柄なのか、乗り方も
スケボーやBMXの延長上にある様なスタイルだったり、
加えてなんだかオシャレ系。(個人的な見解)​
​

 

そもそも自分のスタイルは「アスリート系」でも、
「トリック系」でもなく「メッセンジャー」。
「クセのある尖ったヤツ」に乗りたいと思ってた。

​
​

最近はピストも競技志向の「エアロフレーム」が主流。

感性より理論的な設計になってきて・・うーん?
個人的にピストの溶接痕消しなんてどうでもいい。
ストリートでの空気抵抗なんてたかが知れてる。
それより、無骨なのがいい。

 

 

 

 

Style is Anything!

​

 

 

いずれにしても自分の「世界観」を大事にしたい。

アート的に・・・。

 

 

 

 

ピストも津軽三味線も・・・。

 

 

 

 

あ、すっかり完成写真忘れてた・・・。
​
​
​

 

今日も良い1日を!

 

 

 

 

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

カテゴリー

2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

ページの先頭へ