お値段以上の価値アリ?! 展示会ブース出展

目安時間:約 5分

東京ビッグサイトや幕張メッセ、
インテックス大阪・・など、
​
ほぼ、毎日どこかで何かしらの
展示会が開催されていますが・・・・

意外とエンタメ感満載、
面白いのですが行ったことや出展経験はありますか?
​
本来はビジネスへ繋げる交渉の場でも
ある展示会は企業や仕事と関係ない
一般の人でも無料で見ることが可能です。
(手続きは必要です)
​
食事や休憩する場所も充実しているので、
新しもの好きな人にとってはテンションが
上がるイベントだと思います。

​

そもそも、展示会とは・・・​

 

そもそも、展示会とは・・・
​
諸説はありますが『ビジネスの場』としての
ルーツは1851年にロンドンで開催された、
国際博覧会がルーツといっても良いかもしれません。
​
それまでは、市場の様なフリーマーケットの様な・・
そんな感じのところで、大口の売買の交渉などが
盛んでしたが「企業PR」「商品・サービスの宣伝」
「技術力の誇示」など売買だけが目的に収まらない
現代の展示会へと発展してきました。
​
端的に言えば、市場の様なセールスの場から、
プロモーションの場へとビジネス要素を拡大したのが
展示会といえるかもしれません。

 

 

 

日本の展示会のルーツ

 

(イメージ)
​
​
イギリスのロンドンの万博から発展してきた展示会。
では、日本ではどのタイミングで発展してきたのでしょうか?
​
日本のルーツは江戸時代まで遡ります。
といっても、この頃は展示会などという概念もなく、
「開帳」というイベントを神社仏閣で定期的に開催され、
滅多に見ることができない宝物を期間限定で見れるという
ある意味「エンタメ」要素と宗教的な興行でした。
冷静に考えると、見事なマーケティング戦略です・・・。
​
産業目的としては、やはり明治以降になってから。
日本が近代国家になるべく全国から東京上野で開催された
内国勧業博覧会がルーツかもしれません。
​
その後、産業発展と同時にカテゴリーごとに細分化、
特定の業界に限定した専門性の高い展示会として、
今に繋がっていきます。

 

 

現在の展示会は・・・・

​
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​
物やサービスを展示発表するだけではなく、
「体験」やノベルティーで「体感」を提供したり、
または、ちょっとしたゲームなどで、
「エンタメ感」で興味を持ってもらうなど、
様々なアプローチが目立っています。
​
​
展示会のメリット
​
​
では、展示会へ出展するとどんなメリットがあるのでしょう?
​
​

来場者は全て顧客候補

 世の中から新規顧客を開拓するのは大変なことですが、
 展示会で新規顧客を開拓するのは簡単です。
 なぜなら、元々その分野に興味がある人達だからです。

 

協業相手が見つかる。

 普通に考えれば競合他社としてライバルでもありますが、
 自社のキャパでは受注出来ない案件でも、
 同業者と手を組むことでビジネスの拡大が期待できます。
 また、その逆の場合も。
 相手からビジネスチャンスが舞い込む可能性もあります。

 

顧客リストが大量に手に入る。

 どんなビジネス交流会へ通っても手に入らない様な
 人数の見込み客のリスト(連絡先)が手に入ります。
 多いブースでは、数百人単位/日の連絡先が・・。
 もし、1人で外回りの営業で数百人分の名刺を
 たった1日で集めるとしたら・・と思うと、
 とても効率の良いのが展示会出展です。

 

 

まとめ

​
この様に、デジタル化が進む現代でも、
未だに展示会に出展する企業や会社があるのは、
デジタルでは不可能な可能性を秘めているからです。
​
​
ただし単に「出展すれば売り上げOK!」というのは
大きな間違いで失敗の元になります。
​
もし、展示会へ出展を検討しているなら、
ここでは書けないコツもあるので、
下記よりご相談ください。

​
​展示会ブース・イベント企画施工ムーブオンラボラトリ合同会社

 

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