東京ビッグサイトや幕張メッセ、
インテックス大阪・・など、
ほぼ、毎日どこかで何かしらの
展示会が開催されていますが・・・・
意外とエンタメ感満載、
面白いのですが行ったことや出展経験はありますか?
本来はビジネスへ繋げる交渉の場でも
ある展示会は企業や仕事と関係ない
一般の人でも無料で見ることが可能です。
(手続きは必要です)
食事や休憩する場所も充実しているので、
新しもの好きな人にとってはテンションが
上がるイベントだと思います。
そもそも、展示会とは・・・
そもそも、展示会とは・・・
諸説はありますが『ビジネスの場』としての
ルーツは1851年にロンドンで開催された、
国際博覧会がルーツといっても良いかもしれません。
それまでは、市場の様なフリーマーケットの様な・・
そんな感じのところで、大口の売買の交渉などが
盛んでしたが「企業PR」「商品・サービスの宣伝」
「技術力の誇示」など売買だけが目的に収まらない
現代の展示会へと発展してきました。
端的に言えば、市場の様なセールスの場から、
プロモーションの場へとビジネス要素を拡大したのが
展示会といえるかもしれません。
日本の展示会のルーツ

(イメージ)
イギリスのロンドンの万博から発展してきた展示会。
では、日本ではどのタイミングで発展してきたのでしょうか?
日本のルーツは江戸時代まで遡ります。
といっても、この頃は展示会などという概念もなく、
「開帳」というイベントを神社仏閣で定期的に開催され、
滅多に見ることができない宝物を期間限定で見れるという
ある意味「エンタメ」要素と宗教的な興行でした。
冷静に考えると、見事なマーケティング戦略です・・・。
産業目的としては、やはり明治以降になってから。
日本が近代国家になるべく全国から東京上野で開催された
内国勧業博覧会がルーツかもしれません。
その後、産業発展と同時にカテゴリーごとに細分化、
特定の業界に限定した専門性の高い展示会として、
今に繋がっていきます。
現在の展示会は・・・・

物やサービスを展示発表するだけではなく、
「体験」やノベルティーで「体感」を提供したり、
または、ちょっとしたゲームなどで、
「エンタメ感」で興味を持ってもらうなど、
様々なアプローチが目立っています。
展示会のメリット
では、展示会へ出展するとどんなメリットがあるのでしょう?
来場者は全て顧客候補
世の中から新規顧客を開拓するのは大変なことですが、
展示会で新規顧客を開拓するのは簡単です。
なぜなら、元々その分野に興味がある人達だからです。
協業相手が見つかる。
普通に考えれば競合他社としてライバルでもありますが、
自社のキャパでは受注出来ない案件でも、
同業者と手を組むことでビジネスの拡大が期待できます。
また、その逆の場合も。
相手からビジネスチャンスが舞い込む可能性もあります。
顧客リストが大量に手に入る。
どんなビジネス交流会へ通っても手に入らない様な
人数の見込み客のリスト(連絡先)が手に入ります。
多いブースでは、数百人単位/日の連絡先が・・。
もし、1人で外回りの営業で数百人分の名刺を
たった1日で集めるとしたら・・と思うと、
とても効率の良いのが展示会出展です。
まとめ
この様に、デジタル化が進む現代でも、
未だに展示会に出展する企業や会社があるのは、
デジタルでは不可能な可能性を秘めているからです。
ただし単に「出展すれば売り上げOK!」というのは
大きな間違いで失敗の元になります。
もし、展示会へ出展を検討しているなら、
ここでは書けないコツもあるので、
下記よりご相談ください。
展示会ブース・イベント企画施工ムーブオンラボラトリ合同会社


