退院しました・・・。

目安時間:約 7分

 

【退院しました・・・。】

 

 

 

骨折から約2週間、身動きも取れず、悶々と過ごす日々でしたが、

この度、すっかり骨折の跡も消え、ピカピカになって、戻ってきました!

 

 

クライアントさんの近所にあって、昔から佇まいが氣になっていた
お店で今回やっと、行く理由が出来ました。そのお店は、

 

 

『菊岡 中むら』さん。老舗中の老舗なので、最初は入店には、
ハードルが高く感じるかもしれませんが、全くそんなことはなく、
葛飾にある生粋の職人さんの三味線工房ながら、氣持ちの良い空間でした。

 

 

 

そのうえで、日本の木工技術はすごいですね・・。
修理後は見た目では全く解りません。

 

 

カブれる人もいるので今は「仕上げ方法」の選択も出来るのですが、
三味線は基本昔から「漆塗り」仕上げなんです。

 

 

漆は、ウルシ科の落葉高木から採れる樹液で耐酸性、耐水性、
耐熱性があって、比較的丈夫に仕上がり独特の光沢も出ます。

 

 

 

三味線にとっては、気温差や湿度変化による棹の木目からの、
ヒビ割れ防止や、汗などの水分から守ってくれるそうですが、

 

 

成分が皮膚に付くと、皮膚のタンパク質と反応して、
カブれることがありますが乾燥していれば比較的大丈夫なんだそうです。

 

 

 

ん・・・??

 

 

カブれた事は無いってことは乾燥肌ってこと?
暗黙の了解で「オジン」ってことか・・。

 

 

 

いずれにしても、自分は漆カブれが無いので問題は無いのは幸いだけど、
カブれたら演奏どころじゃ無いかもしれませんね・・・。

 

 

ホゾ(棹の分解部の継ぎ目)なんて「宮大工」かと思うほどの技術です。
すごいですね・・憧れます。最近は、楽器としての格安三味線もありますが、
本来、和楽器は日本の『伝統工芸品』でもあるんですね・・再認識しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸;

 

 

《TOKYO津軽三味線Night!》3日後です!

 

 

 

************************************************

しらすてらす代表 小川 真実

 

1973年6月9日生まれ、BMX(バイシクルモトクロス)で
80年代、レースで関東6位入賞 フリースタイル全日本準決勝進出
2000年、ひたちなか市長杯レース3位入賞

 

約30年間、波乗りで4度「死に目」にあいながら海生活を中心にする。

サーフィンを続ける為に、海の近くの路線バス運転士を10年、
その後、何故か車内広告に興味を持ち退社。

勉強時間を得る為、水処理会社へ転職。

 

水処理施設で3年間、休日と夜勤の時間を使い、
マーケティングとライティングを独学しその後起業。

独立を機に呆れられて離婚。自宅を売却。

 

30年続けた趣味を辞め、借り入れなどすべて精算し、
ゼロベースから再出発を決意。
その後、師匠と出会い経営術、お金の使い方を学び、
それまで嫌いだった『経営者』に対する概念が変わる。

 

その後『帝王學』の概念や『日本の歴史』『戦争』に
関する重鎮などに出会い、日本人の精神性、文化、芸能を再認識。

 

同時に、和楽器業界の危機的状況を知り、
『一社日本和楽器普及協会』に加盟。

 

従来の欧米式のマーケティング手法に加え、
ビジネスの仕組みがほぼ、無い和楽器の業界へ
『和の精神』の要素も取り入れつつ、次世代へ繋ぐ為に、

 

日々、津軽三味線に・・いや、仕事に奮闘中。

PCと津軽三味線を持ち歩く『和のセールスコピーライター』

 

座右の銘は、二宮尊徳の
《道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。》

 

 

 

《業務内容》
・LP 制作・集客導線のご提案・メルマガ代行
・各種業務提携(JV)・和楽器展示会開催
・演奏イベント企画開催・和楽器教室のご案内

 

《業務実績》
・アフィリエイト記事執筆 (実績月商約400万円~)
・自己啓発系ビジネス講座メルマガライティング
・ビジネス英語講座メルマガ執筆
・ビジネス講座用 ASP向け見本記事執筆
・情報商材LPライティングで期間中約100名集客
・通販事業用ツール販売企業LPライティング集客
・ヒーラー、演奏家等、個人事業主向け集客アドバイザー
・事業専属販促アドバイザー (和楽器販売業等)
・飲食、整体、美容、医療関係、などHPの記事製作、他。

 

 

《その他》
・ベル美容外科クリニック医療提携
・一般社団法人日本和楽器普及協会 広報

 

****************************************************************************

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ