コロナで生き残る人、消える人

目安時間:約 10分

『コロナで生き残る人、消える人』

 

 

2020年から緊急事態宣言が相次いで、老舗のお店や、

旅館が閉店したニュースをよく目にしますよね・・。

 

 

同じく、音楽やイベンターなどの仕事をしている方は
特に影響を受けていませんか?

 

 

 

私も去年は、まだ、良かったけど、

2021年は、流石にクライアントさんも影響を受け、

今年は私も受けてしまいました・・・。

 

相次いでイベントが中止になり、

演奏家を辞めてしう方も多いと聞きます。

一方で、集客規模は縮小しながらも、

個人で演奏会やコンサートを今も続けている方もいます。

 

 

その違いってなんでしょう?

 

 

見えない〇〇をもっていますか?

 

 

 

メジャーデビューをしている方は、レコード会社など、

バックスポンサーも大きいので今回は、

個人活動をしている方を対象に、お伝えしていきますが、

 

 

誤解が無い様にお伝えすると、メジャーの方は、

これからお伝えする事を続けてきたので

メジャーの道が開けたのだと思います。

 

 

では、集客規模は縮小しながらも、

演奏会やコンサートを今も続けてられている人は、

何をしているか?ですが『仕組み』を作っています。

 

 

演奏で収入を得てた場合、

その時点で趣味ではなく「ビジネス」となります。

 

 

ビジネスは細かい部分を除いて、

大まかに「集客」と「営業」しかありません。

 

 

あなたが扱う商品やサービスに

「あなたの強み」(USP)が加わり収入になります。

 

 

演奏家はすでに経営者

 

 

好きな事が「仕事」になった場合、多くの人は、

企業スポンサーが付いたり、後援会がサポートをしてくれたりと、

活動に集中する環境を手に入れることが出来ると思います。

 

 

しかし、本来、金銭のやりとりが生じた時点で

プロであり、関係者をマネージメントをしなければならない

「経営者」でもあるのです。

 

 

プロというとどうしても「更に技術を磨く」事に

フォーカスをしてしまい、「集客」と「営業」が

置いてけぼりになりがちになる事が多いと思います。

 

 

 

 

もちろん、

更に技術を磨く事は間違いではないのですが、

ビジネスとなると相手に「メリットが無い」と

判断された瞬間、収入がゼロにもなりかねません。

 

 

その時「仕組み」の有無が

「生き残るか、消えるか」の分かれ道になることもあります。

 

 

 

仕組みは難しく無い?!

 

私は和楽器業界に少し関わっているので、

例にさせて頂きますが、残念ながら、和楽器店や業界は

衰退傾向となり、最近、政府も懸念しているニュースを見かけました。

それくらい深刻な状況なのです。

 

 

一方で、「ステイホーム」需要で楽器を始める方も多く、
一部の楽器販売店や通販業者は収益増だと聞きます。

 

 

私のクライアントさんの和楽器店でも

「レッスンはやっていますか?」と聞かれるそうです。

 

洋楽器にしても、和楽器にしても、

売れている楽器店はフォローを用意をしていて、

顧客の要望にすぐ応えられる様に準備してあります。

 

この時点で、その場で買ってもらえる確率も上がります。

 

 

買ってくれた方が、そのフォローに満足してくれれば、

今度はクチコミで、友人を紹介してくれたり、

ビジネスも拡大していきますよね。

 

 

 

つまり、和楽器店が楽器を売るのは「当たり前」であり、

レッスンサービスが集客=「マーケティング」であり、

「満足してもらう」=「セールス」となっています。

 

つまりセールスとは「売り込む」事では無いのです。

「売り込む」=クロージングとなります。

 

こう考えると「仕組み」といっても皆さん、

普段から普通にしている事だと思います。

 

ただ、意識しているか、

していないかで「次」が違ってきます。

 

 

 

まとめ

 

 

「無形商材」の場合は、

クオリティを届けるのは「当たり前」の事で、その他に

「ファンサービス」や「交流」があるかがポイントになります。

それの為にファンイベントがあったり、SNSを活用します。

 

 

例えば、あなたが「ライブ」活動がメインなら、

その他の時は、楽器のレッスンをしていたり、生徒さん達同士の

コミュニティを作ってあげたり、一緒に遊んだり・・・。

 

 

その活動が、次回ライブの

「集客」にも繋がりますし、自分も一緒に楽しめますよね。

 

 

あとは、その活動中で、

自分の「ブランディング」(立ち位置)をどの様に確立させるか?

それが「あなたの強み」(USP)になります。

 

 

「マーケティング」とは実は、人として、相手に喜ばれる事を

自分の商品やサービスを使ってしてあげる事、だと思えば、

シンプルでわかりやすいのではないでしょうか。

 

 

 

今は、SNSなどの便利なツールや情報がありすぎて、余計に、
「マーケティング」を難しくしているのかもしれませんね。

 

 

今日も良い1日を。

 

 

 

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しらすてらす代表 小川 真実

 

1973年6月9日生まれ、BMX(バイシクルモトクロス)で
80年代、レースで関東6位入賞 フリースタイル全日本準決勝進出
2000年、ひたちなか市長杯レース3位入賞

 

約30年間、波乗りで4度「死に目」にあいながら海生活を中心にする。

サーフィンを続ける為に、海の近くの路線バス運転士を10年、
その後、何故か車内広告に興味を持ち退社。

勉強時間を得る為、水処理会社へ転職。

 

水処理施設で3年間、休日と夜勤の時間を使い、
マーケティングとライティングを独学しその後起業。

独立を機に呆れられて離婚。自宅を売却。

 

30年続けた趣味を辞め、借り入れなどすべて精算し、
ゼロベースから再出発を決意。
その後、師匠と出会い経営術、お金の使い方を学び、
それまで嫌いだった『経営者』に対する概念が変わる。

 

その後『帝王學』の概念や『日本の歴史』『戦争』に
関する重鎮などに出会い、日本人の精神性、文化、芸能を再認識。

 

同時に、和楽器業界の危機的状況を知り、
『一社日本和楽器普及協会』に加盟。

 

従来の欧米式のマーケティング手法に加え、
ビジネスの仕組みがほぼ、無い和楽器の業界へ
『和の精神』の要素も取り入れつつ、次世代へ繋ぐ為に、

 

日々、津軽三味線に・・いや、仕事に奮闘中。

PCと津軽三味線を持ち歩く『和のセールスコピーライター』

 

座右の銘は、二宮尊徳の
《道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。》

 

 

 

《業務内容》
・LP 制作・集客導線のご提案・メルマガ代行
・各種業務提携(JV)・和楽器展示会開催
・演奏イベント企画開催・和楽器教室のご案内

 

《業務実績》
・アフィリエイト記事執筆 (実績月商約400万円~)
・自己啓発系ビジネス講座メルマガライティング
・ビジネス英語講座メルマガ執筆
・ビジネス講座用 ASP向け見本記事執筆
・情報商材LPライティングで期間中約100名集客
・通販事業用ツール販売企業LPライティング集客
・ヒーラー、演奏家等、個人事業主向け集客アドバイザー
・事業専属販促アドバイザー (和楽器販売業等)
・飲食、整体、美容、医療関係、などHPの記事製作、他。

 

 

《その他》
・ベル美容外科クリニック医療提携
・一般社団法人日本和楽器普及協会 広報

 

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