《津軽三味線》盆踊りと儚い日本の夏

目安時間:約 2分

 

夏といえば「盆踊り」。子供の頃の夏休みは、

夜になると「ドラえもん音頭」が聴こえてました。

 

最近は学校の体育祭でお馴染みの
「ソーラン節」も元々は盆踊りだとか。

 

そんな、華やかな雰囲気もある夏の盆踊りのヤグラと提灯は、

門前で麻幹を燃やして、先祖様をお送り迎えする

火に見立てて、先祖様と交流する為の目的があるそうです。

 

 

 

 

最初は「仏教行事」だった盆踊りは時代を経て、

交流の場となって各地で老若男女問わず人気があります。

 

 

普段、あまり交流が無い、近所の人や商店街のご主人、

家族でほんわかとできる時間を過ごせるのは、

ご先祖さまのおじいちゃん、おばあちゃんのお陰かもしれませんね。

 

 

 

そんな中、数日前に祖父(といっても義理の)が90歳で永眠しました。
中学位まで本当の祖父だと思っていたくらい、

 

 

親身になってくれお世話になったのですが、最後の約1年は

コロナ禍で施設の都合もあり、ほとんど会う事が出来ませんでした。

 

今まで「娯楽」や「夏祭り」の意味合いが大きかった盆踊りも

改めて振り返ると、来年の盆踊りは深みを増した見方が出来る氣がします。

 

 

 

 

 

短い日本の夏を楽しめます様に・・・。

 

 

 

 

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