《津軽三味線》建国理念から津軽三味線へ?!

目安時間:約 29分

津軽三味線に辿り着いたのは、
日本の「建国理念」を知らない事でした。

​番外編として、和楽器を通して
今まで感じた事をシェアします。
​少しでも次に繋がれば幸いです。それではどうぞ!
​

 

今の日本人の多くに『軸』がないと言われるワケ​

 

まずは、小学校の授業から
全く、音楽と無縁で関わりの無かった
自分が津軽三味線を弾いているのか?

 

 

自分自身、
今の現状を思いもよりませんでした。
​
​
かなり前の部分から話すと・・・
組織や企業は「理念」がないと、
社員やメンバーが何をどうすれば良いのか
悩んでしまい将来的に崩壊すると言われています。

 

​
例えば、同じ理由で、もし、
日本の建国理念を国民が知らないとしたら?
日本は崩壊するとも捉えることができます。

 

 

「私なんて・・・」「できるわけない・・」

「どうせ・・・」「アイツに言われたから・・・」

 

 

目標や夢、理念がないとこの様に考えがちになりやすいです。
もし、日本のみんながその様に思っていたら、
世の中はどうなるでしょう?

 

 

親日家でもある英国の歴史研究家
「アーノルド・J・トゥインビー」は、

 

​
「13歳までに自国の神話を知らない国は
例外なく滅びている」という研究結果は有名です。

 

 

 

海外では、聖書やタルムードなど指標となる書物を
国民は理解していますが、日本人の指標となる書物は
古事記です。自分も細かくは理解出来ていませんが、
なるほど・・と思わせる部分が多々あります。

 

​

 

自分は40代後半になるまで、

ま〜っったく建国理念を知りませんでした。
というか、国の理念とかの概念すら無く・・。
(ビジネスでは散々、企業理念とか言っていたのに)

 

​
日本の建国理念を普段から聞かないのは
国民には政治的活動に興味を持たせない様に
武力ではなく『教育』(プロパガンダ)で
日本の体力を削ぐための施策の1つだそうです。
(その通りになっていますよね)

 

 

 

簡単に言えば、
「サムライ精神撲滅キャンペーン」の

戦後100年掛けたマーケティング施策です。

 

 

 

この件は人によって様々な見解もあり、
これ以上は本題からズレるので割愛しますが、
同世代以下の人にも知ってもらいたく、
「日本の歴史会」的なところへも赴いていました。

しかし・・・

 

 

 

毎回、来る人たちは歴史オタクの決まったメンツ。

時には、登壇者の自論と解釈のぶつけ合いで、
参加者の前で言い争いになったり・・。

 

 

そこで、自分は思ったんです・・・。

​
​
「それ、なんの解決にもなりませんから・・・」

 

 

 

​
​

「これからどうするのか?」という今後の
日本の話は全くありませんでした。

​​
​
そんなある時、サーフィンの一幕を思い出しました。
波乗りした次の日、朝イチの波へ備えるのですが、
キャンプ場で見知らぬサーファーと、
一瞬で友達になる方法があります。

 

 

 

 

それが「音楽」。ギターやウクレレなど、
大抵、誰かが持ってくるんです。酔って、
他のグループとセッションが始まります。
特に外国人だともうノリノリで。
言葉が通じなくても不思議な一体感がありました。

 

 

 

結局、これが世界平和だと思うんです。

(建国理念と同じ)
​
​

発表でもなく、伝えることでもなく「共有」。

 

 

 

その時、
日本人が日本のルーツを知るなら
楽器演奏や音楽がいいんじゃないか?

 

​
調べたら皇族に伝わる學問『帝王學』でも
和楽器(弦楽器)の修得は必須だそうです。

 

 

 

理由は、国民を統べるには

音楽は必要、とのことらしいです。

 

 

 

何気に凄くないですか?
世界唯一のエンペラーが
和楽器の演奏は必要な事なんだと。

 

 

 

ただし、その時、
自分にとって和楽器業界は謎だらけ。(今も)

何からどうしたら良いのかも分かりません。

 

 

 

さらに聴けば、伝統業界、
和楽器業界は瀕死状態だと言うじゃないですか!
一般世間に簡単には拡がりそうにありません。

 

 

 

そして、追い打ちを掛ける様に
『世界パンデミック』の到来・・・。

 

 

 

教室の閉鎖、高齢奏者の引退、イベント壊滅。

そこで、更に見えてきた様々な課題。

 

 

 

こりゃどうなるんだ・・・?
​ここまでは「私自身の話」
​

 

 

 

内部関に係者した視点の話としては・・・

 

 

その後、運命なのか偶然なのか、
ご縁がご縁を呼び、邦楽業界関係者と
行動する事が多くなり、

 

 

遂に自分も津軽三味線を本格的に稽古を
始める事に。パンデミックと同時期です。

そこから続いて今に至っています。

 

 

 

業界と関わるにあたり、
自分自身も和楽器を経験しないと
話にならないと言う考えもありました。

(今ではすっかりライフスタイル)

 

 

 

そんななか、
日本の稽古事の基礎「所作」ありきだと、
とっつきにくいかもしれませんが、
「音楽」ありきならそうでないとも感じました。

 

 

 

特に戦後世代は、洋楽のロックなどの影響を受け、
音やテクニック、ファッションありきの世代。

​
​
別に昔ながらのやり方じゃないと和楽器が
出来ないわけではないと思っていて、
順序として「卵が先か鶏が先か」だと思っています。

 

 

 

しかし「稽古ごと」ならではの問題があるのも確か。
師弟関係がベースの日本の稽古や伝統芸能で、
「見た目」から入ってしまうと根幹「軸」の部分が
スッポリ抜け落ちる可能性が高いのです。

 

 

 

日本の稽古事には「守破離」という考えもあり、

そこが、洋楽器とは違う部分で、和楽器においては
「演奏ができる」というのは「枝葉」の部分。

 

 

 

根幹に姿勢や作法など「在り方」があります。
それを理解せずに和楽器を始めると
ギャップに悩まされることにもなります。

(そこを乗り越えるとハマるんですけど)

 

 

 

それが今の時代で拡大しない理由の1つかもしれません。

そのことを、まず伝えることも課題だと感じました。

 

 

 

慢性的な資金の厳しさ

 

 

近代のビジネス界はというと、
戦後はすっかり欧米の資本経済の波に乗り、
競争社会になり、伝統文化の業界で活動するにも
「お金」の問題は切っても切り離せない状況です。

 

 

 

​
​
いくら活動援助で国や文化庁が
支援してくれると言っても条件もありますし、
元手が無いと何もできません。
まして、必ず支援される保証もありません。

 

 

 

今後、後継者が居なくなり活動の場や
世界情勢の変動で予算枠も
渋くなっていく事も考えられます。
(そもそも役人で危機感を持つ人がどれだけいるのか?)

 

​
長期的な視点で考えれば、支援に頼らず、
結局、自分達で資金を生み出す必要性があり

ビジネスマン的なセンスも必須になります。

 

 

 

 

お金のマインドブロック

​

​そんな中、元々、農耕民族の日本は、
物々交換やご近所同士助け合いの民族で、
古い人ほど、お金に対して
良い印象は持っていないと思うのです。

 

 

 

ましてや、人からお金を借りるということに
日本人は抵抗が強いと思います。

 

 

元々、固定資産を持たない放牧人種の
ユダヤ圏の人々は「お金」=「信用」でした。

お金持ちが信用できる人だったのです。

 

 

 

 

一方、島国の日本は地元コミュニティを作り
「人との関わり」で信頼関係を築いてきました。

地主が信用できる人でした。

 

 

​
​
そのお陰で日本人にとって、今の
「資本主義」的な仕組みは潜在意識的に
お金に対して意識のギャップもあると思います。

 

 

 

お世話になったら、現金でなくお歳暮などの
「物品」や「奉仕」でお礼するのが無意識的に
身についているんじゃないかと思います。

 

 

 

お金は欲しい・・・けど、
「お金を稼ぐ」=「腹黒い人」と思われたくない。
そんな葛藤をもつ人も多いかもしれません。
(お金の使い方が重要)
​
​

実は、昔は自分もその考えの1人でした。

​
​
しかし、今の時代の日本人に合わせて言い換えれば、
「お金」=「有難うの対価」です。

 

 

 

​
​
例えばどんな業界でもプロが技術や知識を
「無料」で提供するということは、
あなたのその価値は¥0と同じ。
(あとで回収見込みがある場合は別です。)

 

 

 

そこへ至るまでの、時間、費用、苦労を
逆算したらあなたの価値は¥0ではないと思います。

 

 

 

本来、本当に応援するなら対価は支払うべきだし
対価以上の価値を提供すればwin-winなはずです。

 

 

 

また収益があることで、スタッフを雇う事もできますし、
機材を充実、拡大する事もできます。
自然とクオリティの高い舞台が出来上がり
経済(お金)が回りだすことで新たな動きがでます。

 

 

 

そしてクオリティが高ければ
「また行きたい!」とも思ってくれます。

 

 

 

 

もしかしたら「あの舞台に立ちたい!」という
後継者も現れるかもしれません。

 

 

 

​

​いずれにしても、それで、
お互いが満足できればハッピーです。

 

​
無料だと関係者も人によっては
「無報酬だしね・・」と

遅刻するなど適当になったりもします。

(実際、やられたことがありますが周りに迷惑)

 

 

また「無料ですら価値がない」とお客様に
判断されてしまったら次回の来場はありません。

 

 

たとえ無料イベントでも
お客様にとっては交通費と時間を使っている
という
意識を忘れがちなので注意が必要です。

​
​
またお客様側にも言えることで、
「無料だし次回でいいか」と申し込んでおきながら、
平気でドタキャンしたりし始めます。

 

 

 

なので前払い制はドタキャンを防ぐ意味もあります。

また毎回、無料公演が当たり前になると、
有料化した瞬間、来なくなりがちだったりします。

​
​
これでは、業界としても双方が悪循環です。

 

​
ステージに立ってしまえば、
一般人から見ればプロもアマも同じ業界人。

​
​

 

​また、プロとアマの棲み分けが
曖昧なのも業界の課題かもしれません。

 

 

 

因みに「プロの定義」ですが法律的には
明確な決まりはありません。しかし、
ビジネス的な視点で言うと、報酬などで

 

 

 

「報酬のやり取り」「入場料」が発生した時点で
経験がどうであれプロだと思いますし、
自分自身の行動に責任が生じると思っています。

 

 

 

 

 

ガッカリな出来事・・・・

​

​あるビジネス交流会での事です。
海外の奏者が和楽器発展の為、
普及活動をしていると聞きました。

 

 

 

外国人が
和楽器の普及に尽力してくれるなんて
嬉しいことではありませんか。

​

「お互いで何かできるんじゃないの?」と
その紹介者から言われ、
縁を繋いでもらう手はずでしたが、

​
​
やはり、というか・・・

​
​
その奏者の関係者から、
「外部関係者との協業接触は禁止」
だそうですみません・・と連絡がきました。

 

 

 


​(なんのこっちゃ)

​

「和楽器を拡めたい」
「伝統が消える」と言っていて、

​

 

「しがらみ」と言う「伝統」が
チャンスを潰した瞬間・・・。

 

 

 

ちょっと、悲しい出来事でした。
(単に自分と絡みたくなかっただけかもw)

 

 

 

​
​
「和楽器でも生活ができるんだね」
​
「和楽器作りをしてみたい!」

 

 

 

その様に世間の人から言われて
その受け皿をもっていたなら、
日本の伝統文化継承も安泰かもしれません。

(言うほど簡単じゃないですけど・・・)
​

 

 

 

外部の視点からみた和楽器の世界

​

​またある時は、三味線経験者なのに入門的な
「簡易三味線」を購入された方の話。

 

 

 

三味線経験者なのに、
「なぜ、これを買ってくれたのですか?」と
お客様へリサーチしたことがありました。

 

 

詳細は省きますが、
ざっくり言えば稽古以外の出費も含めた
「しきたり」がうんざりなんだと。

 

 

 

「曲が弾ければ良いので辞めた」という
意見も何人かありました。

 

 

 

ある意味、問題解決策のヒントです。

​
​

また、お客様やクライアントさんと出会ってきた限り、
未経験で和楽器に興味がある人は結構います。

 

 

 

​
​
ただ、外部から見てどう接したらいいのか、
全くわからない、読めない世界なんだそうです。

 

​

​そう聞くとその点、自分は、和楽器初心者ながら
環境に恵まれているかもしれません。

 

 

 

とはいえ、難しいことは何もやってなくて、
和楽器に一歩、踏み出しただけです。

 

 

 

ぜひ、和楽器をやっている人を見つけたら
気軽に声をかけてみてはどうでしょうか。

 

 

 

幸か不幸か、この業界は狭いので、
声を掛けたら実はすごい有名なお師匠さんだった・・

ということは多々あったりしますw

そんな、出逢いもこの世界は面白いところです。

 

 

 

 

異業種から仕事としてみた和楽器業界

​

 

ここから和楽器の実践者としてでなく、
本業の視点からみた話になりますが、

 

 

 

「演奏すること」または多くの人に
「聞いてもらうこと」が重点になっていて
もっと深い部分が抜けている印象がします。

​

 

深い部分とは、
​例えば演奏する曲の歴史的な背景、考え方など、
何故、こうなるのかなどのルーツ的な解釈を
伝える機会というか、仕組みがないというか・・。

 

 

 

また、『自分達の活動を拡めたいのか』と

『和楽器や業界を拡めたいのか』では、

 

 

 

前者はブランディング、後者は公的活動、

マーケティング的なアプローチと考え方、
関わるべき所が全く違ってきます。

 

 

 

それと、藝大とか音大的な、
専門学校というか、一般の社会人がもっと
気楽に入れる専門機関が無いというか・・。

 

 

演奏の稽古場はたくさんあるけど、
座学までやるところは皆無。

​

ある、お客様の印象的な意見では、

 

 

・興味はあるけど、予備知識がないので
 見ても意味が良くわからなかった。

・関係者同士で楽しんでいる様にも見える。

 

 

と言われた事がとても記憶に残っています。

 

 


​

​
例えば津軽三味線をしている自分は
民謡がルーツですが、大会で聴いていても
面白くも何ともありませんでした。

 

​
出演者同士で盛り上がっていて
何も知らない自分は幼少の時、テレビで見た
「のど自慢大会」にしか見えないのです。

 

 

そう言った意味では、上記のお客様の
見解と同じなのかもしれません。

 

 

 

しかし、民謡の(地元)歴史的背景や
唄付け伴奏の概念を知ったことで
民謡の見方がガラッと変わりましたし、

唄付け伴奏の奥深さも理解できました。

 

 

 

​誰も教えてくれない(説明できない)ので
書籍やネットを漁り、実際に会場へ行き、
津軽三味線を稽古している自分でさえ、
面白さに気付くまで2年ほど掛かりました。

 

 

 

もっと、唄や演奏以外の「根幹」を
学べる環境があれば良いのに・・と思います。

 

 

 

ここをクリアできたら、オーディエンスも
ある程度、基本知識を持った状態で、
アプローチができるので演奏会などの集客も、
もっとラクになるんじゃないかと感じました。

(集客に専門用語とか使えるので相手に伝わりやすい)

 

 

 

 

やった人しか知らない和楽器のヒミツ

​
​
「やった人にしか知ることができないヒミツ」が
あるのも和楽器の魅力ですが、

 

​
演奏だけでなくこの部分を
言語化して伝える必要だと感じます。

 

 

 

​
​
私の業界の専門用語でいうと
『ベネフィット』と言います。

 

​
​
また「和楽器が演奏できる」という
「優越感」もきっとあると思います。

​
​
この優越感は感情的な
『ベネフィット』の1つです。

 

 

鼓の稽古で、能舞台で発表会というのは
まさに「優越感」ではないでしょうか。

 

 

 

この部分をくすぐると、
もっと活性化できるんじゃないかと
思っています。

 

​
和楽器業界に限らず、日本伝統文化は
「道」であり修行とも似た側面もある為、
簡単ではないですが、逆手に取れば、
意外と可能性はあると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

Z世代社長から言われた一言

​
​これは、セールスコピーライターとして、
クライアントの商品やサービスを売る時の
リサーチによる実体験です。

 

 

今は世界中から集まる
色んな情報や趣味があるなか、

 

昔ながらの信頼関係や
口づてだけでは裾野拡大には限界があり、

システム環境も必要だと思います。

 

​一説では、現代人が1日で得る情報量は
江戸時代の3年分に相当するそうです。
​
​

ひと昔までは、CM、新聞、TVなどから
広告宣伝による情報収集が主流でした。
発信すれば当たる可能性があった時代です。

 

 

今は、購入者が自分から興味ある事を
下調べして情報を取りに行くスタイルで、
基本、発信元の情報は過信せず、
とりあえずなんでも・・というのがありません。

 

 

 

なので体験でも購入でも共感を「共有」した
人の情報を信用する傾向があります。
なので、提供側も共有できる「協力者」が
多いほど有利な時代です。

​

それを踏まえ、和楽器関係者の何人かに聞きました。
良い事なんですが「何でも自分達だけでやる」という
印象があって、でも限界を感じていたんです。

 

 

なので「他の企業とは協業しないんですか?」と
質問をしたことがありました。

 

​
「資本力があると乗っ取られる可能性もあるから
一緒にはやりたくないんだよね・・」と。

 

 

 

 

​確かにそれも1理はありますが、
マネージメントの問題で
条件の提示次第だと思っています。

 

 

こんな情勢なので不安も察しますが、
その不安が原因で伝統が消えては
もともこもありません・・・。

 

 

 

今は大企業もライバル会社と提携しながら
会社を存続させている様な時代です。

 

 

​ある程度、周りを見て時代に合わせた方法へ
シフトしないとそれこそ、海外資本などに、
つけ込まれて乗っ取られてしまいかねません。

 

 

 

 

​
この事に気づいている人達は、
積極的に他流派との共同企画、
洋楽出身者と共演、異業種とのコラボや、

IT技術を活用したり、

 

 

日本より自由に活動ができ、
経済も回る海外へ進出しています。

 

​
​
先日は、和楽器や伝統文化を残すなら
「今の」日本文化を作らないとダメでしょ!と
まさに「Z世代」の社長に言われましたw

 

 

 

また、経済界では特にパンデミック以降、
『先が見通せない時代』になったといいます。

 

 

 

ネガティヴな意味でなく、
【未来志向】の時代に変化したと言うことらしいです。

今までは、海外製品や既製品を改良、改造して、
「ジャパンオリジナル」な製品を産み出して
経済が活性してきましたが、これからは、

 

 

 

「なりたいゴール」から逆算して
イメージを実現化できるか、が焦点。

​
​

今、伝統的な要素は残しつつ、新たな
「ムーヴメント」が必要ということです。

 

 

 

 

それでもし、
興味を示せばシメたもの・・・。

業界拡大の​起爆剤になるかもしれません。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

いずれにしても、これからもできる範囲で
活動を続けますが、正直1人では限界があります。
もしオファーがあれば喜んでお手伝いさせて頂きますので
お話だけでもお気軽にお声がけくださいね。

 

 

以上、説明しきれていない部分も多々ありますが、
ここ数年間、実体験を通して

自分なりに導きだした『動的分析』結果です。

 

 

 

最後に、チューナーが内蔵されていたり、
ハイブリッド素材の和楽器ができたり、
合皮のクオリティも年々、アップしてきたり、
プロダクトの進化は徐々にしてきていると思います。

 

 

 

 

ただ昔からの拘りを捨てて、新しいモノを
「受け入れる」事ができるのか?

 

 

これも1つの課題ではないでしょうか。

​

「地位か名誉か金か、いや、大切なのは目的だ」   五代友厚

​

 

 

この記事に関連する記事一覧

カテゴリー

2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

ページの先頭へ