《マーケテインング》ベネフィットは大事。ただ・・・

目安時間:約 5分

 

『これを見たあなたへ!1回購入するだけで
100キロから
30キロへ減量するサプリ登場!』

もし、こんなコピーがあったら怪しくないですか?

 

自分なら
「おぉ、それは今のうちに買わなきゃ!」なんて思わず、
「でた、あれ系ね・・」とか思っちゃいますね。

 

 

ホームページなどで、ベネフィットを全面に
押し出してしまうと、調子良く見えて、
途端に胡散臭くなってしまいがちです。

 

 

初めて会ったばかりのセールスマンから、

 

 

 

 

お客様にはピッタリです!あっという間に
痩せれますから!今すぐ買った方がお得ですよ!

 

 

 

いきなり、こんなこと言われたら、
「コイツ、なんなん?」と悪い人じゃなくても、
思っちゃいますよね。

 

 

そのうえで・・・

 

 

 

こういう実績と第三者機関の
データーがこちらなのですがお客様にとって・・・

 

 

と「証拠」(エビデンス)を示すことで、
相手は「安心」を得ることができます。

 

 

 

証拠とは、

 

 

・メディアへの露出
・セミナー、講座の実績
・書籍の出版
・第3者の声(量より質の高い)
・資格の提示また、商品やサービスの効能として・・

・Before after
・デモンストレーション(試食、実演)
・研究結果(グラフ、チャートなど)

 

 

ホームページならこの様なデーターを
早めに提示しておくことで、読者は最後まで
読み進める為の「動機づけ」へと繋がります。

 

 

残念な典型例が、

 

「ワンクリックだけで・・・」以上!

 

 

 

みたいな広告、見たことありませんか?

 

 

 

 

 

しかも、読み進めると、冒頭と同じことを
何回も繰り返しているだけだったり・・・。

 

 

「詳しく書く内容も無いのかなぁ・・・」と

ますます、怪しさを助長するだけです。

 

 

 

そこへ至るまでの道のり、
お客様のリスクは「ひた隠し」
にしがち。

多くのソレが「詐欺だ」とまわりから言われる所以です。

 

 

 

確かにセールスレターを書く際のテクニックの1つとして、
「知的好奇心を煽る」「興味付ける」というのはあるのですが、
「教えない」というのとはまた別のハナシになってきます。

(この怪しくならない程度のチラ見せ加減が難しい)

 

 

本当に自信があるなら、変な心理的なテクニックは使わず、

実績として素直に開示した方がお互いにメリットがあるはず。

 

 

 

そのうえで文字だけより、

 

 

・画像
・映像
・音声

 

 

 

など、今ならテキストの他にビジュアルを使って
直感的でロジカルに説明できれば成約率も上がります。

 

 

 

 

 

 

話は逸れましたが、いずれにしても、

何はともあれ『論より証拠』。

 

 

おあともよろしいようで・・・。

 

 

 

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