SNSを垢BANされました・・・。

目安時間:約 12分

 

と、言っても私ではありません。
知人の話なのですが、ビジネスチャンスがパーに・・。

 

あなたは、そのSNS特有のリスクを
知ったうえでビジネスに使っていますか?

 

 

Facebook、Twitter、LINE、Instagram・・、

 

 

 

SNSを使った集客をしている起業家や、
個人事業主など、小規模ビジネスの方にとって、
無料で利用できる媒体は有難いですよね。

 

 

しかし油断していると、
一瞬で苦労が水の泡・・そんなリスクも潜んでいます。

 

 

その前に・・SNSでよく耳にする『垢BAN』とは?

 

「アカウントの凍結」のことで、
通称『垢BAN』や『BAN』とか言われています。

 

 

何かしらの理由で自分のSNSのアカウントに対して、
運営からログインを拒否されてしまうことです。

 

 

また、悪意のある第三者にアカウントを乗っ取られ、
パスワードの変更をされている可能性もあるので要注意です。

 

 

例えば、SNSの中でも『拡散性』が高い、Twitterでは、
段階的にロック、凍結、永久凍結と種類があったり、
LINEなどSNSによっては、いきなり凍結もあります。

 

 

凍結される理由はSNSにより様々ですが、一般的に、

 

・システムツールを利用した機械的な投稿。
・同じ記事の繰り返し投稿。
・大量に別アカウントを作成した場合。
・ルール違反による投稿。
・1日あたり常識的範疇から外れた数のイイねなど。
・乗っ取りを疑われる異常なログインなど。
・第三者による通報。
・その他に運営が判断した場合。

 

 

これらの理由により、一方的に
利用が出来なくなってしまうリスクが潜んでいます。

 

 

ここでは、垢BANについて詳しくは割愛しますが、

個人事業など小規模ビジネスでは、垢BANにより、
『リスト』が無くなると商品やサービスをセールスしたり、
継続してもらうことが困難になります。

 

 

つまり「大事なお知らせ」が出来なく
なってしまうのですが、そのリスクを考えて
利用している方は意外と、少ないのではないでしょうか。

 

 

最悪、アカウント乗っ取りの場合、詐欺まがいの情報を
リストへ拡散されてしまい信用を失う可能性もあります。

 

 

 

HPは飾りじゃない?! リストの管理とファネル

 

 

ホームページは、自社の商品やサービス、
業務内容の説明や、有益な情報を提供するツールですが、
ここでは『戦略』の話としてお伝えしていきます。

 

 

SNSのセキュリティ設定やログイン情報のチェックなどは、
定期的に確認しつつ、リスト情報は外部へ保存しておくと
その様な緊急時にも顧客へ連絡確認を取ることができます。

 

 

また、別の方法として、SNSで繋がった後はなるべく、
自社サイトへ誘導しておく事をお勧めします。

 

 

なぜなら、この方法は「訪問者が自ら登録」することで、
『見込み客』として判断をすることもできるからです。
つまり『ファネル』としての役割も兼ねています。

 

 

『ファネル』とは、興味があるか無いかわからない顧客、
または、利益商品(バックエンド)購入の意思が有るか、
無いかを振い分け、判断する為の仕組みの1つ。
語源は「ろうと」。


コーヒーのフィルターの様に、残った部分は顧客外、
ドリップされて落ちたコーヒーが見込み客。

 

 

 

 

ホームページは『自社管理のSNS』という考え方

 

 

SNSの投稿からURLを開いて、ホームページへ飛ぶと、
『メールマガジン』購読のお願いがあったり、
公式サイトの会員登録のお願いなどを促されたり、
無料特典に惹かれたりした経験もあると思います。

 

 

いつ「垢BAN」されるか分からない他社依存の
SNSから自分で管理が出来る、自社サイトへ誘導し、
大事な顧客リストを保存しておく目的もあるのです。

 

 

 

またSNSやチャットが主流の中、時代遅れとも言える
『メールマガジン』の購読をなぜ促すのか?

 

 

結論からいうと「リストの獲得」なのですが、

そのうえで、元々SNSは、老若男女が利用する健全な、
『コミュニケーションツール』という位置付けなので、
ルールに反する輩は容赦無く切り捨てられてしまいます。

 

 

 

一方『Eメール』は業務連絡用に使う
『ビジネスツール』としての色合いが濃く、
凍結や垢BANといったリスクもSNSに比べ低くなります。

 

 

また『メールマガジン』では、
独自広告を打ち出したり、事前アンケート、
リサーチや分析、会社や商品、サービスに対して、

 

 

『長期的な視点』から効果を望むとSNSよりも、
バグもほぼ無い『メールマガジン』が最も安定しています。

(SNSとメルマガには一長一短があります)

 

 

 

 

まとめ

 

 

・無料SNSは、垢BANでリスト消失の危険あり。
・自社HP誘導はファネルと顧客リスト自社管理が目的。
・自社HPは飾りじゃない。自社運営SNSと同じ。
・フリーアドレスと有料アドレスは使い分ける。
・SNSとメルマガは一長一短あり。

 

 

ホームページを作りSEO対策しておしまい・・、
という使い方をしている事業主さんは
比較的多いのですが勿体なく思います。

 

 

ホームページは『自社運営のSNS』であり、
『ネット上の社員セールスマン』考えると、

 

 

リモートワーク時代の今、
もっと、使い方も変わってくるかもしれません。

 

 

 

 

 

追伸

 

 

本当は、WebはWeb屋さんへ
任せれば良いんだけど、

リサーチやテストも兼ねたいので、
こんな事を言いながら、自分のサイトも
リニューアルから未完成・・・。

はよ何とかせねば・・。

クライアントさんのライティング優先です!(いいわけ)

 

 

 

 

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しらすてらす代表 小川 真実

 

1973年6月9日生まれ、BMX(バイシクルモトクロス)で
80年代、レースで関東6位入賞 フリースタイル全日本準決勝進出
2000年、ひたちなか市長杯レース3位入賞

 

約30年間、波乗りで4度「死に目」にあいながら海生活を中心にする。

サーフィンを続ける為に、海の近くの路線バス運転士を10年、
その後、何故か車内広告に興味を持ち退社。

勉強時間を得る為、水処理会社へ転職。

 

水処理施設で3年間、休日と夜勤の時間を使い、
マーケティングとライティングを独学しその後起業。

独立を機に呆れられて離婚。自宅を売却。

 

30年続けた趣味を辞め、借り入れなどすべて精算し、
ゼロベースから再出発を決意。
その後、師匠と出会い経営術、お金の使い方を学び、
それまで嫌いだった『経営者』に対する概念が変わる。

 

その後『帝王學』の概念や『日本の歴史』『戦争』に
関する重鎮などに出会い、日本人の精神性、文化、芸能を再認識。

 

同時に、和楽器業界の危機的状況を知り、
『一社日本和楽器普及協会』に加盟。

 

従来の欧米式のマーケティング手法に加え、
ビジネスの仕組みがほぼ、無い和楽器の業界へ
『和の精神』の要素も取り入れつつ、次世代へ繋ぐ為に、

 

日々、津軽三味線に・・いや、仕事に奮闘中。

PCと津軽三味線を持ち歩く『和のセールスコピーライター』

 

座右の銘は、二宮尊徳の
《道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。》

 

 

 

《業務内容》
・LP 制作・集客導線のご提案・メルマガ代行
・各種業務提携(JV)・和楽器展示会開催
・演奏イベント企画開催・和楽器教室のご案内

 

《業務実績》
・OPT INアフィリエイト記事執筆 (実績月商約400万円~)
・プロダクトローンチ各種サポート
・外資系自己啓発系ビジネス講座メルマガ制作
・ビジネス英語講座メルマガ制作(ステップメール)
・ビジネス講座用 ASP向け見本記事執筆(OPTIN)
・情報商材LPライティング講座期間中約100名集客
・通販事業用ツール販売企業LPライティング集客
・ヒーラー、演奏家等、個人事業主向け集客アドバイザー
・事業専属販促アドバイザー (和楽器販売業等)
・飲食、整体、美容、医療関係、などHPの記事製作、他。

 

 

《その他》
・ベル美容外科クリニック医療提携
・一般社団法人日本和楽器普及協会 広報

 

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