伝統和楽器『笛』の新常識を発表!

目安時間:約 2分

 

和楽器の『笛』はみな同じ様に見えるけど、
実は、用途やカテゴリー、もっというと、
地方によっても音階の作りが違うのだそうです。

更には演奏者のクセに合わせると、その種類は多種多様・・・。

そんな『笛』の「?」を
スッキリさせてくれるイベントが開催されます。

 

 

シンプルなほど、奥が深く不思議が満ちている
チカラは体験しなきゃ解らないのが和楽器の魅力。
(だから拡大しずらいんですけどw)

 

 

そんな、一般的に「ハードルが高い」と思われている
和楽器と日本伝統の謎?を『笛』職人の田中さんが、

感覚・・ではなく、体系的に色々と教えてくれるので好評です。

 

それもそのはず、
田中さんは『東京都大田区認定伝統工芸士』でもあり、
某有名楽器メーカー出身の経歴も持つので古典から現代、
洋楽に対応する調律まで柔軟に対応ができるのも凄いところ。

 

 

篠笛(古典調・洋楽調・邦楽調(唄)・能管・相模能管
・龍笛・神楽笛・高麗笛・琉球笛・青森ねぶた笛など
日本各地の横笛に関してはスペシャリストなんです。

 

 

 

 

情報が少ない和楽器の『笛』に関して全て解決することができるのが、

今回ご紹介する、田中さんの『笛工房和康(わこう)』

 

 

『笛工房和康(わこう)』さんがこんなイベントを開催するそうです。

第四回和康の個展

 

 

この機会に、興味がある人は
気軽に参加してみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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