《マーケティング》道徳なき経済は犯罪であり 経済なき道徳は寝言である。

目安時間:約 5分

『風の時代へシフトしました・・。』

 

2020年あたりから、こんな言葉を聴いた事はありませんか?

私たちの住む地球は、火・空気(風)・水・土(地)の4つの
元素から構成されていると言われています。

 

更に、12星座も4つの元素に分けられていますが、
1ヶ月毎に太陽がそれぞれの星座の場所に
移動をすることで様々な影響を受けています。

詳しく書くと壮大な話になるので割愛しますが、
木星と土星が同じ場所に位置したのは、

 

1842年、幕末、明治維新、大正、昭和、平成、
途中、風の時代が少し入り、再び地の時代に戻り、
2020年の年末以降は、地の時代へ戻る事は無いそうです。

 

 

つまり、今はまさに『風の時代』のスタート地点。
世界パンデミックと共にスタートしました。

 

スピリチュアルな話が苦手と感じる方も
いるかもしれませんが、もともと、日本や
中国では「陰陽道」や「天文學」としてまた、

 

「天の理」「地の理」「人の理」といい、
政治戦略にも活用されてきた背景があります。

 

 

地の時代→風の時代

 

なにが違うの?

 

 

今までの時代は『物質主義』の時代でした。
つまり、モノやお金に価値を置く時代。

 

「目に見えるモノ」が重要視されてきましたが、

『風の時代』はその真逆。「目に見えないモノ」

つまり「精神性」や「情報」「ネットワーク」が
重要視される時代だといいます。

これをビジネスに当てはめると・・・

・地の時代
製品、製造の高度経済成長や不動産投資、
自社ビル、特許、組織などの「所有」

 

・風の時代
シェアハウス、クラウド、コミュニティ、
シェアオフィス、カーシェアリングなど「共有」

 

というビジネスモデルにも当てはめることができます。
また、今までは「上下関係」や「権威性」が
重視されてきましたが、これからの時代は、
個人のスキル、感性、在り方が重要視されてきます。

 

 

既に「ジェンダーフリー」として社会的にも
性別に関して一般層にも認められてきていますよね。
「亭主関白」の地の時代では考えられない事です。

 

 

 

つまり『体主霊従』から『霊主体従』の時代へ
陰陽がひっくり返る時代なのです。
(確かにインパクトある事ばかり起きてますよね・・)

 

 

 

これからのビジネススタイル


『ピラミッドの崩壊』と『二宮尊徳』

 

(イメージ)

 

今までの時代は、トップであるリーダーが、
先頭を切って指示を出してきましたが、

 

これから「目に見えないモノ」を扱う時代は、
『自分の軸』が必須になってきます。

 

『自分がどうありたいか』
『自分はどうなりたいのか』
『どんな人たちといたいのか』

 

こうなると、あなた自身が主役になる時代です。

トップダウンの組織型の「ファシズム」的な
ビジネススタイルは終演を迎え、

 

「博愛精神」を基にボトムアップのコミュニティ型の
ビジネススタイルが主流になるのではないでしょうか。

 

そういった意味では「和の精神」をDNA に持つ、
日本人の時代とも言えるのかもしれません。

 

 

 

 

追伸;

 

 

『道徳なき経済は犯罪であり 経済なき道徳は寝言である。』

 

幕末前に、二宮尊徳はこの様に既に説いていました。

今まであった、本来の姿に、

アップグレードして戻る時代なのかもしれません。

 

 

 

今日も良い1日を!

 

 

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