《マーケティング》風の時代! 日本流 ビジネススタイル

目安時間:約 4分

「また、あの上司の顔を見るのかぁ・・・」

 

なんて思いながら通勤をする

時代は終わるかもしれません・・・。

 

新しい哲学?!

 

少しスピリチュアル的な話になるかもしれませんが、

本来、日本には『帝王學』なる學問がありました。

 

『帝王學』とは、簡単に言えば、王族、
日本なら皇室などいわゆる名門一族の
『家督』など代々引き継がれる一族の學問です。

 

王族の帝王學には、四柱推命や氣学など、
今で言う「占い」も含まれるようで、

一流企業の経営者の方も多く学ばられています。

 

 

 

情報が少ない時代に国を統治するには
季節の災害や星の動きを知る事も大切な要素で、

 

さすが「ヤオロズ」の国ですね。

常に「感じる」事を大切にしてきました。

 

それが、武道や茶道などの

稽古ごとにもあらわれていますよね。

 

 

 

「ないようである。あるようでない」

 

という様な考え方がある日本の民族に対して

ヨーロッパを始めとする古代西洋の
『万物は数である』と言った理数的な考えや、

 

ギリシャの哲学者ヘラクレイトスの様に
「戦いは万物の父である」と言う相対的な考えなど、

 

 

過去の歴史に見ても近代ビジネス形態などの

「仕組み」に繋がる部分もあるのですが、

 

そのうえで、あの世界的経済誌 『Forbes』

というビジネス紙があります。
数年前に読んだ記事なのですが、こんな事を言ってます。

 

 

 

 

これからは新しい哲学が必要だ!

 

 

そして、どうやら、そのヒントは、
『日本人の和の精神』もポイントなんだそうです。

 

 

 

近年、モノと情報に溢れた現代は「どこで買うか」より
「誰から買うのか・・」へ変わったと聞きますが、

 

 

外国から見れば、ビジネス変革なのかもしれませんが、
日本人としては、その変革も違和感はあまり感じないと思います。

 

 

なぜなら、「誰から買うか」なんて、温情深い民族、
日本人には昔からDNAに既に刻まれているからです。

 

 

世界が求めている『新しい哲学』とは
とっくの昔に日本人は持っているんですね、、。

 

 

諸説ありますが、世界的なパンデミックとなり、
今迄の常識が通じなくなり、焦りもあるかと思いますが、

 

 

実は「ないようである。あるようでない」という、
古来から持つ日本人のDNAは、風の時代に強い民族だと思うわけです。

 

 

世界的に騒ぎで暴動まで起こしている
新型ウィルスも日本人にとっては、実は・・・
「ないようである。あるようでない」だけなのかもしれません・・。

 

 

いずれにしても、今後のビジネスや

マーケティングを考えた時、欧米式のビジネス様式ではなく、

『日本人の和の精神』が活躍する時代の到来かもしれません。

 

 

今日も良い1日を!

 

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