《マーケティング》見込み客と新規客どっちが大事?

目安時間:約 5分

 

集客を考えると、どうしても
「新規」客の獲得に意識が向かいますよね。

 

 

新規客とは、初回購入してくれたお客さんの事を言います。
ココに至るまでが大変なのですが・・・、

 

 

初回購入してくれた理由

 

 

つまり、購入してくれたということは、

 

 

・資料や検索で基礎知識を持っていた。
・興味があって買うつもりで来店した。
・その場の衝動買い。

 

 

大体、こんな理由で購入に至ったと思います。

 

次に「リピート客」ですが、常連客も「リピート客」です。
よく「ウチは常連客が優先だ!」という店も聞きます。

 

 

しかし、常連になるほど、ワガママを言い始めたり、
お店との「信頼関係」が崩れた途端、

大きな収益と共に簡単に消えて居なくなってしまいます。

 

 

ヘタすれば、SNSなどで悪評を拡散されてしまい、全く
関係のないお客さんまでゴッソリ居なくなることも・・。

 

 

体力が少ない個人事業では、致命的にもなりかねません。
「常連客」であるリピーターは追加販売はしやすいのですが、
ある意味「諸刃の剣」でもあるのです。

 

 

 

見落としがちな「新規集客」のポイント

 

 

では、一体、集客に一番チカラを入れる所はどこか・・・。

 

 

それは「新規客」ではなく「見込み客」です。
又は「潜在顧客」と言ったりもしますが、まだ、

 

 

あなたの商品やサービスに出会っていない

「来店0回」のお客さんの事をいいます。

 

 

 

例えば、「和楽器の教室事業」で、こんな人がいるとします。

 

 

 

 

津軽三味線の教室に通いたいけど・・でも、

「決まり事」や、きっと「高い月謝」が不安で始めにくいわ・・

 

 

ところが、あなたは、既にこの問題を解決している、
津軽三味線教室の先生だとしたら・・?

 

 

この方は、間違いなく、あなたの教室を選ぶことに
なると思います。つまり「新規客が増える」事になります。

 

 

 

「新規開拓」とは、この様な「潜在顧客」を探し当てたり、
あなたが情報発信をして「見込み客」を「教育」していくことで、
近い将来の「新規客」へ育てることもできます。

 

 

どこに居るか分からない、お客さんをしょっちゅう
探しまわるのと、確実に買ってくれる「お客さん」を
自分で育て集めるのとでは、どちらが「確実に」

ラクに継続的に売り上げに繋げやすいでしょうか・・・。

 

 

 

まとめ

 

 

売り上げをアップしてくれる新規客とは・・・、

 

 

 

・商品、サービスの基礎知識を既にもっている。
・あなたの事をよく知ってくれている。
・「悩み」「欲求」を教えてくれる。(解決してあげられる)

 

 

こんな人が1人でも多く見つかれば「リピート客」も
自然なカタチでどんどん増えていくことになります。

 

 

 

その人を見つける為にはどうしたら良いのか・・・?

 

 

その為に必要なのがあなたの「想い」だけではなく、
ビジネスの「仕組み」であり「マーケティング」なのです。

 

 

 

「見込み客」集めと「新規客」集めを一括りにされがちですが、

実はこの2つは、「似て非なるもの」なんです。

 

 

今日も良い1日を!

 

 

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