《マーケティング》クリエイターそれともパクラー?

目安時間:約 5分

 

広告のチラシやLP、DMを作る時、
ま〜ったく書け無いって時、ありますよね・・。

 

 

デザインなどゼロから作り出す人たちを
「クリエイター」とかって言われますが、

 

 

セールスライターもデジタルデバイスを使うせいか、
「クリエイターですよね」とか言われます。

 

 

でも、セールスライターは、「クリエイター」であり、
「クリエイター」じゃないんです。

 

 

 

「は??」と言われそうですが、

 

 

 

「クリエイター」な部分は、集客動線からどう、
文章へ繋げるか、そもそも「企画作りと提案」、
キャンペーン立案の場合は当てはまると思います。

 

 

 

「クリエイター」じゃない部分は「執筆の時」。

 

 

 

真面目にゼロイチから文章構成を考え書くと
それは『読み物』になってしまいます。

 

 

小説やコラムならそれでも良いのですが、
セールスライティングは、『結果を出す』ための
モノ書きなのでニュアンスが変わります。

 

 

 

どういう意味なのか、というと、

 

 

 

『パクるんです・・』

 

 

 

なんていうと、誤解されそうなので説明すると、
過去に結果が出た、チラシ、広告の文章、構成を、
私たちは分析、ストックしています。

 

 

 

その「元ネタ」になる実績を基準に、
今回の商品、時代、サービスに合わせ
再構成しながら微調整をするんです。

(その過程で新しいものが生まれる時もあります)

 

 

 

なぜなら、イメージコピーライターとは違い、
商品やサービスを購入して頂く為の
文章を作成するのが「セールスライター」なので、

 

 

消費者が行動を起こしてくれないと意味がありません。
「カッコいい」文章を作るのとは目的が違うんです。

 

 

 

つまり、セールスライティングは、
クリエイティブより、ロジカルだったりします。

 

クリエイティブなのは、企画、アイディア出しまで。

 

 

つまり『パクラー』なんです。
(そのまんまパクるのは当然、御法度です・・・)

 

 

 

専門用語で正確にいうと「スワイプ」と言います。

 

 

 

本来「スワイプ」は「拭い去る」をスワイプと言いますが、
セールスライティングの場合、「すり替える」
「拝借する」という意味合いになります。

 

 

つまり、過去の成功事例と文言、案件をすり替える、
過去の成功事例を拝借する・・と言うことになります。

 

 

街中の広告で、
「聞いたことあるような・・」という文言ありませんか?

裏を返せば、人の「印象に残っている」「残りやすい」
文言をチョイスしていると言っても良いかもしれません。

 

 

細かく言えば、文字数なども含まれます。

 

 

『大人気!』『業界最安値!』などの文言が使われて
いるのは、過去に広告で成功例がたくさんあるから
採用されているんです。

 

 

 

実際に売れるのかは、また別の問題ですが・・。

 

 

 

ただし・・・やってはイケないスワイプもあります。

 

 

・誰がみてもダメな広告を参考にする。
・フリーのネットの広告
 バナー広告の文章などはテストされてないこともあり。
 (多く画面に表示させることが目的の場合が多いため

・煽っている広告

 (証拠、根拠が無く良い話だけを延々謳う様な)

 

 

あなたも、自身の商品やサービスに
参考になりそうな広告を探してみてはどうでしょうか?

 

 

今日も良い1日を!

 

 

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