SNS中毒とマーケティング

目安時間:約 9分

 

スマホには、今、
SNSのアプリは入っていますか?

私はSNSアプリは入ってません。

 

なぜなら、

ついでにSNS効果?!

 

 

自分のスマホには、今、
2つのSNSのアプリが入っています。(いました)

 

 

FacebookとInstagram。

 

Twitterは以前の記事で書いた通りの理由で
アカウントは無いのですが、
前はTwitterも入っていました。

 

 

その記事を書いた後、改めて、
SNSについて考えたんですが、
断然、数年前より使用率が多くなってました。
(それでも普通よりは少ないと思いますが)

 

 

 

 

 

 

 

理由は、Facebookはビジネス用途の繋がりが
9割以上で、アポ取りなどのやりとりは
ほぼ、messengerを使うことで、
「ついでにSNS効果」(そんなワード聴いたことないけど)

 

 

それと、仕事の環境変化。
それにより、地域に関係なく繋がりや、
連絡事項が増えたことで書籍はどんどん積読に・・。

 

 

 

 

「知らない」ことがSNS利用の最大リスク

 

それもそのはず、少し調べると2022年、
SNS利用者は、登録が多い媒体1つで2桁億人。
もちろん、重複登録もしているだろうし、
もはや、データ集めが面倒なレベル。

 

 

 

それくらい、現代では当たり前のSNSですが、
実は「マーケティング」として組み込まれ、
言葉悪く言えば「行動を操作されている」と
思って利用している人は少ないと思います。

 

 

例えば『無料』は「お得感」の欲求を刺激します。
「無料だから宣伝に使わなきゃ勿体無い」
「タダでスゴい人と繋がれる」などなど、
コミュニケーションをネタに「行動要請」をさせられています。

 

 

 

 

 

勿論、自分もその中の1人ですが運営がなぜ、
無料でこんな便利なシステムを提供するのか?
知るか、知らないかでは危険度や利用価値の視点が変わってきます。

 

 

 

 

「無料利用」で一番お得なのは・・・・?

 

使ってくれればくれるほど、
「お得」を感じているのは『運営会社』

 

 

 

興味のある事柄、生年月日、居住地域、生活様式、
趣味、行動範囲、知人の属性、裏の性格・・などなど、

普段の公の場では、聴けない様なプライベート情報まで、

 

 

 

1人当たり¥0で24時間、365日、情報が、
全世界から自ら答えてくれるのですから。

 

 

 

 

 

SNSシステム構築の初期投資はあるとはいえ、
一般的な企業がビジネスで使う為に同じ様な
個人情報をビジネスで手に入れようとした場合、
メチャクチャ情報を引き出すのは大変です。

 

 

 

因みに私の以前携わった仕事では、
Eメールアドレスを1件、登録してもらうのに、
施策に対して掛かる費用は1人あたり最大、
約数千円のコストが掛かっていました。
(質の高い顧客の場合ですが)

 

 

親しい人の情報が優先して表示されるアルゴリズムや、
その人の興味のありそうな商品広告が優先表示されるのは、
まさにシステムを使った「リサーチ」の賜物です。

 

 

また『継続利用』してもらうことも重要で、

つまり、リピーターを育てないといけない訳で
新機能を追加したり、アップデートで『新規性』を
持たせ「飽きさせない」為の施策だったりします。
(勿論、機能修正も含んでいますが)

 

 

人は「新しいモノ」に対して興味や好奇心を持ち
集まってきます。「ウワサ話」でもビジネスになるくらい、

人は影響を受けてしまうんですね。

 

 

 

時にユーザーからアップデートや使用感に対し、
イチャモンコメントなど入ったりしていますが、
運営会社としては、そもそも『無料提供』の
フロント商品なので騒ごうが、一方的にBANされようが
残念ながら無料利用者は『お釈迦様の掌の孫悟空』です。

 

 

 

 

 

 

こんな症状にはご注意!

 

 

一方で、利用者の多くの人がメンタルヘルスに
悪影響を受けてしまっているそうです。

特に純粋な利用者としては、そんな仕組みの
存在を知らなければ「なすがまま」になりがちです。

 

 

最悪『嫉妬』や『妬み』になり、酷くなると
他人への攻撃へ。ここまで来ると
ドーパミンは制御不能状態で『中毒症状』です。

 

なぜなら、多くのSNSには「いいね」機能や
「既読」機能があり、その結果に一喜一憂。

 

 

その度に、脳からドーパミンが放出され、
使えば使うほど、その快楽を求め、悪ければ、
どんどん不安になり投稿を繰り返したりするそう。

 

 

 

 

 

それが、不安感や鬱に繋がるのだそうです。

 

 

 

 

コミュニケーションはリアルやライブ、人間ですから・・・

 

 

今回は、SNSをマーケティング視点から
お伝えしましたが、命を助けたり、助けられたり、
知らない世界に出会い新たな視点がひらけたり・・
SNSも使い方次第では、良いこともあります。

 

 

 

 

 

 

運営側もセキュリティのリスクや、
世界情勢を混乱させる可能性のある情報管理や
資金的なリスクも背負っているので、結果「もちつもたれつ」です。

 

 

問題は「無料」というだけで何も知らずに
仕組みを利用することで思わぬ方向へ流されること。

 

 

私は、SNSは連絡、お知らせの道具であり、
コミュニケーションはリアルやライブで。

 

 

SNSがライフスタイルではないので
いつも気まぐれ投稿、素っ気もなくて御免!

 

 

あなたにとって
コミュニケーションとはなんぞや?

 

 

 

 

 

和のイベントのお知らせ:リアルの繋がりをどーぞ!

 

 

 

テキストの画像のようです

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
カテゴリー
2022年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

ページの先頭へ